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2011年5月 2日 (月)

JRうきは駅 (福岡県うきは市)

福岡県うきは市のJRうきはです。

うきは市は福岡県の南部に位置し、人口は31,605人(2011.2.1現在)で、2005年に旧・浮羽郡の吉井町と浮羽町の2町が合併してできた新 しい市で、吉井地区は重要伝統的建造物群保存地区に指定される昔ながらの街並みを有し、柿、ぶどう、なしなどの果樹栽培も盛んな町です。

-JRうきは
【市内】市内3駅(いずれもJR)中の中心駅 
【路線】
JR久大本線(久留米-大分間)
【開業】1931年7月11日(訪問は2011年3月)
【1日あたり平均乗車人員】
 不明
【近隣の都市駅】
(久留米方面)筑後吉井駅→隣駅 
          (大分方面)日田駅→4駅

▼福岡県の駅が続いていますが、それまで福岡県の市の訪問があまりに少なく(未訪の市があまりに多く)、それで片っ端から訪ね歩いたのがこの3~4月でした。なので現在のこのブログの総アクセス数以下の人口の市の駅を片っ端からUPしてってるという訳です。

さて、うきは市のうきは駅なので何のためらいもなく中心駅だと思って訪ねたのですが、後で調べたらこの市の中心駅は隣の筑後吉井駅だったという真実にこの時はまだ気づかずにいたのでした。

元々は筑後千足(ちくご・せんぞく)と名乗っていましたが、1990年になって当時の町名に合わせた現駅名を名乗り、その後2005年の合併後新市名と表記も含め(オール平仮名)一致した格好です。
Himg0641

▼側線にはこのような車両が置いてありました。

運搬用の車両でしょうか。鮮やかな黄色が印象的で思わず撮りました。
Himg0610

▼ホームは2面2線で、向かい側ホームはベンチのある待合エリア以外屋根がない状態です。その左には大きな「うきは町観光案内図」があります。

市の中心だと思い込んで訪ねたもんで、寂しい雰囲気だと思っていましたが、今はその座になく、かつての浮羽町の中心駅ではあったので、その規模を保持しているというところでしょうか。
Himg0639

▼ホーム間は向こうの屋根なしの跨線橋でつながっています。この時はあいにくの天気だったので足下が悪く、屋根なしだと常に雨にさらされているのでより一層足元の注意は必要です。

駅舎側のホームは屋根のあるゾーンが広く、向かい側とはだいぶ違う様子となっています。
Himg0643

▼その屋根なし跨線橋からの様子です。

下半分はコンクリートで上半分は連子状のものを板で埋めている格好です。
Himg0613

▼改札の周辺です。

白木の建屋が見事で、雰囲気も昭和風で思わずここにもカメラが出てしまいました。

「訪れる人に安らぎを 去り行く人に幸せを!」の看板が目に入りました。かつての駅員に向けた言葉なのでしょうか、と勝手に想像してしまいます。駅が訪ね又去る人に向けた言葉なのかもしれませんが…。。ガラス張りの木製のドアがなんとも目を惹きます。
Himg0636

▼うきは駅の駅舎です。

ここもやはり白木が目立つ建屋となっていて、それをグレーの屋根が覆うという城郭と同じような色遣いとなっています。小さな駅舎ですが、出入口付近のひさし屋根とその左の建屋の出っ張りが印象的で、何よりまた白木に見ごたえがあります。全体的に白が基調の建屋なので、赤い自販機はかなり浮いて感じられました。

駅前は広場スペースに乏しい状態ながらタクシーは停まっていました。隣の筑後吉井が中心と知っていたらそこへ行ってたのでしょうが、ここへ来たのも何かの縁というか、間違った認識でやってきたとしても旅では収穫という事になるかな、と思いました。
Himg0614

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