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2011年5月11日 (水)

東武/羽生駅 (埼玉県羽生市)

埼玉県羽生市の東武/秩父鉄道 ・羽生(はにゅう)です。

羽生市は埼玉県の北東部に位置し、人口は56,192人(2011.2.1現在)で、利根川の舟運と共に栄えた町で、県内有数の農地に恵まれた町です。衣料づくりを主産業とする町でもあります。

-東武/秩父鉄道・羽生
【市内】市内4駅(東武、秩父鉄道各2)の中心駅
【路線】
東武伊勢崎線(浅草-伊勢崎間)
    秩父鉄道線(羽生-三峰口間)
【開業】東武-1903年4月23日(訪問は2011年2月)
     秩父鉄道-1921年3月30日    
【1日あたり平均乗降車人員】
 東武-14,188人/日(2009年)
       
            秩父鉄道-4,992人/日(2008年)  
【近隣の都市駅】
(浅草方面)加須駅→2駅 
          (伊勢崎方面) 館林駅→3駅
          (三峰口方面)行田市駅→5駅

▼ここへ来る前までは「はぶ」だと思っていました。「はにゅう」と読むのか、、って感じでした。

東武の駅であり、また秩父鉄道の始発ともなる駅です。秩父鉄道には乗っていないので、ここでは基本、東武の駅として扱っていきますが。
Himg0149

▼館林行きの普通電車です。

館林方面で見た時に、当駅が埼玉県最後の駅で、隣の駅から群馬県に入っていきます。
Himg0147

▼東武のホームから。

エレベータと階段が並んでいました。

左に見えるのが、秩父鉄道の電車です。
Himg0150

▼東武と秩父鉄道のホームはそれぞれ別れていて、改札も分離されるようになったとの事で、以前は改札は共用だったようです。
Himg0151

▼橋上駅舎の自由通路部分です。

大きな窓に半円のステンドグラスが花を添えています。

江戸時代から青縞(藍染)の産地として栄えた羽生の地に因んでか、それら様々の模様の染物が吊るされていたのも印象的でした。
Himg0155

▼羽生駅の駅舎です。

自由通路の部分が左端で、半円の大窓が大変目立っています。

建物は薄茶を基調としながら、屋根はライトなグリーンで、どこまでも曲線的なソフトなイメージのつくりが見どころといえるでしょうか。柔らかな曲線がいい味を出している駅舎です。この屋根は線路の上の建屋部分も一貫して用いられていて、横や斜めから見ても味わいがあります。

駅前広場はロータリーが整備されていますが、停まってたり行き来する車の数はさほど多くありませんでした。
Himg0159

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