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2011年5月12日 (木)

しなの鉄道/小諸駅 (長野県小諸市)

長野県小諸市のJR/しなの鉄道・小諸(こもろ)です。

小諸市は長野県の東部に位置し、人口は43,852人(2011.3.1現在)で、かつては小諸城の城下町として栄えた「高原の城下町」です。

-JR/しなの鉄道・小諸
【市内】市内6駅(JR4,しなの鉄道2)中の中心駅 
         ※当駅をしなの鉄道の駅としてのみカウントした場合
【路線】しなの鉄道線(軽井沢-篠ノ井間)
    JR小海線(小淵沢-小諸間)
【開業】1888年12月1日(訪問は2011年4月)
【1日あたり平均乗車人員】
 
     しなの鉄道-3,378人/日 (2009年)  ※乗降車人員
     JR-1,638人/日 (2009年)       ※乗車人員
【近隣の都市駅】(軽井沢方面)軽井沢駅→5駅 
          (篠ノ井方面)田中駅→2駅
          (小海方面)佐久平駅→6駅

▼今回のGWで訪問した長野県の未踏市めぐりのツアーで、須坂→中野→千曲→上田ときて、次にやって来たのがこの小諸でした。(その後、東御→佐久と続きます)

小諸駅はJRも通っていますが、記事タイトルに「しなの鉄道」としたのは、しなの鉄道の電車に乗ってやってきて、JR線には殆ど目もくれていなかった為です。JRでは小海線の終着駅で、しなの鉄道では途中駅にしていくつかある市の中心駅のひとつです。

こちらはしなの鉄道の駅名標、スリートーンカラーが美しいですね。

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▼ホームはJRとの共同使用で、全部で3面5線あります。

1~3番線がしなの鉄道、4・5番線はJR、としなの鉄道が優勢といった感じです。

赤い電車がしなの鉄道のもので、白に緑のものはJR小海線の電車です。複数の路線が走り、ホーム上の長い屋根がありと、市の中心に相応でまた重要な拠点駅の雰囲気が窺えます。

線路が広く取られているので跨線橋が長いのですが、階段の下を支える骨組みが複雑に入り組んだ様もまた素晴らしいものを感じました。
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▼ホームにこんな句碑もありました。
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▼終着駅らしく車止めや、またホームに面しない側線などあって線路が広く、向こうの自由通路はかなり長いものとなっています。
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▼小諸はどんな町か??と思い訪ねて、初めてその明確な答えを目にしたのがこの看板でした。高原の城下町なのか、、と。
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▼ホーム上にはこんなのもありました。

手前の木の塊はなんだろう、と気になりました。
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▼駅を出てからまず撮ったのがこの写真です。

浅間の登山口なんですね。
Himg0327

▼小諸駅の駅舎です。

あまり大きな駅ではありませんが、レストランがあったり、平屋ではない部分もあります。また、老朽化のため橋上駅舎になる予定があるそうです。

「スケッチ文化都市こもろ」
の塔が建っています。
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▼駅出て右側の様子です。

なんといっても右のロイヤルホテル、坂の途中にうまい具合に高層の建屋が建つ壮観ぶりに圧倒させられました。駅は小さいのに、いきなり高層の建物が目の前にドカーンと建ってていきなり感動したものです。
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