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2011年6月 7日 (火)

JR木津駅 (京都府木津川市)

京都府木津川市のJR木津(きづ)です。

木津川市は京都府の南端に位置し、人口は70,016人(2011.2.1現在)で、2007年に旧・相楽郡木津町・加茂町・山城町の3町が合併してできた新しい市です。このうち当駅のある旧・木津町は合併直前2006年には既に人口4万人を越えていたため、3町で7万もの市が誕生しました。1970年には旧3町で2万8000の人口だったのが、1990年過ぎには5万を越え、現在も人口は増加を続けています。

人口7万を越える市を今までなかなかUPしていなかったので、7万以下で自分が行った市をだいぶUPできたので、このタイミングで上げる事としました。もうすぐ80,000アクセスに到達するので、これから7万都市をドンドンあげていきたいものです。

-JR木津
【市内】市内7駅(JR5,近鉄2)中の中心駅
【路線】
JR関西本線(名古屋-難波間)
      奈良線(京都-木津間)
      片町線(木津-京橋間)
【開業】1896年3月13日(訪問は2007年6月)
【1日あたり平均乗車人員】
 3,241人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(名古屋方面)伊賀上野駅→6駅 
          (難波方面)奈良駅→2駅
          (京都方面)城陽駅→7駅
          (京橋方面)京田辺駅→6駅

▼木津というと京都府か奈良県かいまだにどちらか分からなくなったりするほど微妙な所にあります。隣のならやま(平城山、と書きます)はその名の通り奈良県の駅です。また反対隣は複数ある為、「かみこま/かも」という形で表記されています。

JRの3つもの路線が集まるという山城地域屈指のキー駅で、関西本線上にありながら、奈良線の終点、片町線の始点という、各方面に分岐しています。

Himg0182

▼構内の写真をあまり撮っていないのですが、

現在は橋上駅でホームを上がった先が改札となっています。

こうして見る限り、屋根が長く取られているのが分かります。
Himg0186

▼エスカレータもついています。

橋上駅舎供用開始が2007年4月ということで、この写真はそのわずか2ヶ月後なのでピッカピカです。因みに市制施行されたのは橋上駅化の前月で、市制化に伴って中心相当駅が改築されたという好例です。
Himg0193

▼ホームから見た片側の街の様子。

道路が真ん中を通っている以外は実にのどかな雰囲気です。

この当時から4年経って今ではどうなっているのか?気になります。
Himg0184

▼ホームからの様子。

駅舎の形がよく分かる光景です。

ホームは2面4線あり、ここは4番線と表示されています。
Himg0185

▼これも駅前の様子ですが、2枚上の写真の反対側です。

こちらがメイン側と一目瞭然です。

まだまだ工事中の状態でした。

「木津川市 平成19年3月12日誕生」なる幕がチラリと見えます。

市制施行3ヶ月経った状態の写真という事になります。
Himg0187

▼当時残っていた旧駅舎です。

今も残っているのか分かりませんが…

大正12年建築の歴史あるものだそうです。
Himg0192

▼木津駅の新駅舎です。

供用開始後2ヶ月の頃、周りは工事の柵だらけ、駅舎はピッカピカきれいそのものでした。

後ろへ引っ張られたような形の建屋がなんともかわいらしく印象深いものがあります。出入口部分が何か生き物の口のようにも見えます。

この左に先ほどの旧駅舎がありました。

当時だだっ広くスペースだけがとられていたこの駅前広場は今頃どうなっている事か、遠い所でもないのでまた行ってみたいものです。

Himg0188

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