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2011年6月 6日 (月)

JR銚子駅 (千葉県銚子市)

千葉県銚子市のJR銚子(ちょうし)です。

銚子市は千葉県の北東部に位置し、人口は69,831人(2011.2.1現在)で、その沖合いでは親潮とくろしおがぶつかり合う全国屈指の漁港の町で、千葉県第2の市として誕生した市としての歴史ある町ですが、年々人口は減少を続けており、1970年には9万を越えていた人口も2011年にはついに7万を割り込みました。

-JR/銚子電鉄 銚子
【市内】市内15駅(JR6、銚子電鉄9)中の中心駅
【路線】
JR総武本線(東京-銚子間)
    銚子電鉄(銚子-外川間)
【開業】1897年6月1日(訪問は2011年2月)
【1日あたり平均乗車人員】
 JR-3,249人/日 (2009年)
                 銚子電鉄-889人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(東京方面)旭駅→5駅 
          (成田方面)佐原駅→9駅

▼銚子電鉄の始発駅としても同居した駅となっていますが、ここではJRで訪ねて銚子電鉄には乗らなかったので、基本JR駅として記事UPします。

JRとしては終着駅で片側しか隣駅がなく、成田線はその隣の松岸駅までの区間となりますが、線に属しない当駅から発着します。
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▼ホームは2面4線で、向こうの跨線橋でつながっています。

右側は屋根がずっと長く続いています。

ここで見る限りではよく分からないかもしれませんが、所々に市の中心らしさを感じるものが見られます。
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▼銚子電鉄ののりばです。

独特のメルヘンチックないでたちの乗り場です。

この向こうのホームが切り欠きになっています。
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▼特急「しおさい」に乗ってやってきたところです。

エレベーターもついて豪華な雰囲気が出ています。
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▼跨線橋の下あたりです。

いくつかの自販機が置かれ、また銚子電鉄への案内看板が出ています。
Himg0530

▼「イルカに逢える町」として、歓迎用のイルカのジオラマが飾られています。銚子市はホエールウォッチングの名所だとか。

子供連れの方々が続々とここで記念撮影をしていました。その間を縫うように寂しくこれを撮影
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▼駅出て目線です。

「ようこそ 銚子へ」と歓迎のゲートが実に鮮やかです。

街に来たなぁ、という事をつくづく実感します。それまで訪ねていた匝瑳や旭などではあまりこういう形のハッキリした歓迎ムードを感じる事ができなかったので。
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▼このゲートを反対から見た様子です。

こちらは「しおさいの郷 銚子」とあります。

日本一早い 初日の出のまち
 ともあります。

千葉科学大学?科学大学って珍しいですね。
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▼駅前には銚子出身の国木田独歩の詩が刻まれています。

随分早世だったんですね。それでも歴史にしっかり名を残して、素晴らしいです。

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▼銚子駅の駅舎です。

やや高めで横に長く続き、そこそこの規模を誇る駅舎です。どこかの体育館のような雰囲気の建物、と感じました。

木々からもマリンな雰囲気?!が感じられる駅前かと。

近くには醤油工場が並んでいて、なかなかの壮観です。

ちなみに醤油ソフトクリームなるものを食べました。
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