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2011年6月26日 (日)

京阪/八幡市駅 (京都府八幡市)

京都府八幡市の京阪・八幡市(やわたし)です。

八幡市は京都府の南部に位置し、人口は74,267人(2011.2.1現在)で、石清水八幡宮の門前町として栄え、1977年に京都府11番目の市となり、市としての歴史は比較的新しい町です。

-京阪・八幡市
【市内】市内2駅(いずれも京阪)の中心駅
【路線】
京阪本線(淀屋橋-出町柳間)
       鋼索線(八幡市-男山山上間)
【開業】1910年4月15日(訪問は2006年11月)
【1日あたり平均乗車人員】
 10,045人/日 (2009年)
【近隣の都市駅】(淀屋橋方面)樟葉駅→2駅 
          (吾野方面)所沢駅→2駅

▼大阪淀屋橋と京都の出町柳を結ぶ「京阪電車」の駅初登場です。

近鉄・南海・阪急の駅はそれぞれUPしたことがありましたが、ついにこの京阪の駅が登場する事により、関西大手私鉄の駅がひと通りUPされた事になります。

八幡市は「やわた」と読みますが、滋賀県の近江八幡市は「はちまん」と読みます。市制化に伴って今の「八幡市」駅となりましたが、それまでは自治体名にあわせて八幡町駅を名乗っていました。ちなみに開業当初は「八幡」駅でした。

市内は京阪電車のみで2駅しかない駅のうちの中心駅ですが、実質は枚方市の樟葉駅が中心的機能を担っているといいます。隣駅の「橋本」駅は神奈川県相模原市にもありますが全く別なのは勿論、和歌山県橋本市にあるJR兼南海の橋本駅とも全くの別物で、八幡市内のもうひとつの駅です。

もう片側の隣駅である「淀」駅は、京都競馬場の最寄駅で休日うっかり午後に寄ると、とてつもない混雑に巻き込まれます。この駅は方面によって乗り場の位置がずいぶん違うので、この辺りも要注意です。尚、淀駅から京都市内に入っていきます。
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▼ホームは2面3線ですが、この当時(2006年撮影)は4番線までありました。ホーム間は地下階段でつながっています。

その後4番線は線路が撤去されたとあります。この写真の真ん中が2番線、向かい(右)ホームの左側が3番線なので、一番右の線路部分と思われます。隣の淀駅の高架化によるものだそうです。
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▼この駅を見た時の第一印象は「ホームの急カーブ」でした。

ホーム自体がこんなにカーブを描いてんの?と思ったものです。

ちなみにこのホームは1番線なので、撤去された4番線は最もカーブの外にある線という事になります。
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▼八幡市駅の駅舎です。

自動改札を出るといきなり出口、という狭苦しい雰囲気で、市の中心的な雰囲気とはやや違うような印象を受けます。私鉄駅なので改札外はすぐ出口というパターンはありがちではありますが、駅舎としてはやはりかなり手狭感がありました。

駅舎の真ん前が道幅の狭い道なのでよけい手狭感があるのかも。この手前部分が駅前広場になっていてタクシーもそこに停まっています。

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▼駅前広場のモニュメントは「竹」でした。

この竹が何かというと、エジソンに関係します。

白熱電球のフィラメントに竹を使ったのがエジソンである訳ですが、この過程で竹を一つ一つ世界中からかき集めて実験したところ、最も長く輝き続けたのがこの八幡の竹だったそうです。

なのでこのモニュメントも竹を割った真ん中部分に電灯がついています。

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▼駅横の踏切でのカットです。

独特の京阪カラーの電車が横切っていくところです。

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▼駅前広場周辺です。

分かりにくい写真ですみません。

駅の真ん前はかなり狭いものの、広場スペースはそれなりにはあります。

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▼当駅には京阪本線だけでなく、鋼索線もある訳ですが、鋼索線とはケーブルカーでつながる路線で、石清水八幡宮のある男山山上までの約400mの区間を有しています。

そのケーブルカーのりばは、駅舎の写真として2枚載せたうちの上の方(駅前の道路が写っている方)の突き当たりにその姿が見えていますが、通常の本線駅から一度改札を出て徒歩移動となります。

ここも一応八幡市駅という事になろうかと思うので併せてご紹介します。
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▼鋼索線の八幡市駅の改札周辺です。

ここからケーブルカーに乗っていくわけです。

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▼ケーブルカーで上った先の石清水八幡宮の付近案内図が出ていました。

ケーブルカーは片道200円です。

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▼このケーブルカーに乗って男山山上へ。

車体前面に「KEIHAN」の名を冠しています。

八幡市へ来たなら、ここは外したくないところです。

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