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2011年8月25日 (木)

JR八街駅 (千葉県八街市)

千葉県八街市のJR八街(やちまた)です。

八街市は千葉県の中央よりやや北部に位置し、人口は72,823人(2011.7.1現在)で、八街と書いて「やちまた」と読む難読地名です。個人的に地図で見つけたこの難読地名、一度行ってみたかったんですが、今年の初めになって千葉や埼玉の未訪の市を片っ端から行くという旅でようやく訪ねることができました。

落花生の町として知られ、千葉を象徴するひとつである落花生は全国の3/4にあたる75%近くを県内で生産しており、中でもこの八街が生産日本一を誇っています。

-JR八街
【市内】市内2駅(いずれもJR)の中心駅
【路線】
JR総武本線(東京-銚子間)
【開業】1897年5月1日(訪問は2011年2月)
【1日あたり平均乗車人員】
 6,020人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(東京方面)佐倉駅→3駅 
          (銚子方面)成東駅→2駅

▼隣の駅は日向となっていますが、宮崎県日向市の中心駅は「日向市」駅となっていて、名前的にはこちらが本家のような感じです。

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▼ホームは2面3線で橋上駅舎です。

駅出口にあたる階段の丸みを帯びた屋根が特徴的です。
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▼日本一の落花生の町である事がしっかりと看板でアピールされています。

個人的に「本場」って言葉にかなり弱いですね、、名物に触れることがやはり旅の醍醐味なので。といってもこの訪問時は全くの早朝、名物の店が開いてる風でもなく、次の町への移動時間も考えると長居ができる状態ではありませんでした。いろんな町へは行くんですが、1か所あたりの滞在時間が短いので、何をしてるのか分からない時も時々?!あったりします。
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▼八街駅の駅舎です。

こちらからみてもやはり屋根の曲線が美しい駅舎でした。

分度器のようなこの形が印象に残ります。おかげで八街=分度器のイメージが自分の頭の中ですっかりついてしまいました。
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▼小さな分度器に大きな分度器がかぶさっているような駅舎です。

この駅舎は2004年に橋上駅舎化された3代目駅舎で、すっかり町のシンボルというわけですね。
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▼駅舎から見下ろした駅前ロータリー周辺です。日曜の朝で人通りが少なかったのもあると思いますが、駅前の、少なくともこちら側は割に閑散とした雰囲気でした。
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▼駅前ロータリー周辺はこちら側のほうが栄えてるようでした。

うっすら雪化粧も相まっていい感じの景色になっています。
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