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2011年9月17日 (土)

JR須賀川駅 (福島県須賀川市)

福島県須賀川市のJR須賀川(すかがわ)です。

須賀川市は福島県の中央よりやや南部に位置し、人口は78,427人(2011.7.1現在)で、福島県で南北に連なる2つの山地に挟まれた形の「中通り」地方の一都市で、1993年開港の福島空港のある町でもあります。

-JR須賀川
【路線】JR東北本線(東京-盛岡間)
【開業】1887年7月16日 (訪問は2006年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 2,247人/日(2010年)  
【近隣の都市駅】(東京方面)白河駅→5駅 
          (盛岡方面)郡山駅→2駅 



▼駅の歴史は思ったより古く、1880年代の開業です。

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▼ホームは2面2線となっています。屋根のついたゾーンはなかなか広く取られていて、さすがは市の中心駅です。

跨線橋の階段部分の下側が単純な斜面ではなく、小刻みに段がつけられているのがなかなか面白く、見応えもあったというものです。階段の屋根部分も上半分と下半分では傾斜の角度が違っています。

歩道部分の筋交いも目を惹きました。

ちなみにこの写真はもう5年前のものです。

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▼福島空港の町として「臨空都市すかがわ」と銘打たれたポスターが貼ってありました。

釈迦堂川全国花火大会というものが開かれる「花火の町」の側面の強い須賀川、このポスターの右半分はその側面を大いにアピールしています。

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▼駅舎内の様子です。

第一印象は床面の鮮やかさでした。きれいな床面を持っていると広くない駅でも華やか感があるというか、そんな気がします。

この時は立入禁止になっていましたが、2F部分もあり行事のある時は利用されているようでした。

天井部分には全国花火大会の宣伝が吊り下げられていました。ちょうど訪問時がお盆時期だったものでまさに旬な内容だった訳です。

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▼上の写真と反対側で、駅舎から外へ向かっての様子です。

2Fへの立ち入り禁止にしていた行事案内の裏には「絵てがみ展」と書かれていました。

右側に写っているのはコミュニティプラザで、証明書自動交付機の案内も表示されていました。

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▼駅出て目線の様子です。

花火大会のでっかい広告塔がひときわ目を惹きます。

このお盆にも福島県の方に行かせて頂きましたが、やはり被災地という事を強く感じ、またこの須賀川においてもその爪痕が残っているとの事で、花火大会の開催は危ぶまれたそうですが、2011年8月20日、10,000発の花火が無事に上がったそうです。個人的には数千発の花火しか見たことがないので、10000発とはすごいなと感じますね。

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▼須賀川駅の駅舎です。

コンビニ・NEW DAYSが入っていました。

建屋真中が三角屋根で突き出しており、その中央にはステンドグラスのある素晴らしいものとなっていて、「関東の駅百選」に選ばれています。

コミュニティプラザとの合築とはいえ、意外と大きな駅舎で嬉しい誤算だった記憶があります。

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▼さらに遠景にて駅舎を。全体的な建屋のイメージが分かると思いますが、やはり真中の突き出た三角屋根はこれだけ離れていても鮮烈な印象を放っているなと感じるばかりでした。

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