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2011年9月11日 (日)

JR石岡駅 (茨城県石岡市)

茨城県石岡市のJR石岡(いしおか)です。

石岡市は茨城県の中央よりやや南部に位置し、人口は78,958人(2011.8.1現在)で、常陸国の国府が置かれていたところで、かつては常陸府中藩として存在し、その後は石岡県にもなった県名発祥の地です。

-JR石岡
【路線】JR常磐線(日暮里-岩沼間)
【開業】1895年11月4日 (訪問は2007年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 5,710人/日(2010年)  
【近隣の都市駅】(日暮里方面)土浦駅→3駅 
          (岩沼方面)友部駅→3駅 



▼常陸国国府のまち・石岡市の中心駅です。

ホームには壁面にポスターが多数掲示されていました。

ここへ行ったのは、またこの写真は2007年8月時点のもので今から4年前なります。

2007年のお盆休みの時の旅で、日本の全47都道府県のうちで唯一県庁所在地で未踏だった水戸を訪ねる事がこの旅の第一目的であり、その帰り道中で降り立ったところのひとつが、この石岡でした。

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▼ホームは2面3線で、屋根のあるゾーンが長めに続いています。

この訪問した年の4月1日に鹿島鉄道線(石岡-鉾田間)が廃止になったばかりで、ひと足遅い訪問となってしまいました。

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▼改札周辺の様子です。

提灯が沢山吊り下げられていて、活気あるものとなっていました。

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石岡のおまつり」として提灯群と獅子が置かれていました。

この常陸国總社宮大祭が俗に「石岡のおまつり」と呼ばれ、毎年9月中旬に行なわる関東三大祭と一つといわれています。

当日は沢山の観光客が詰めかけ、3日間で約40万の人出で賑わうといいます。まさに今「旬」といった感じで、今年は次の連休(9/17・18・19)に行なわれるとの事です。

山車14台、獅子が32体が町中を練り歩き、それは壮大なお祭りのようですね。

また獅子は独特のもので、獅子小屋に幌をかぶせ、その幌の先に獅子の頭をつけ、それを人がかぶりながら舞い進む「幌獅子」と呼ばれるものだそうです。

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▼石岡駅の駅舎です。

白を基調とした壁が真中にありますが、いろんなものが後からくっついてきたという印象を受けます。横に広がった建屋の形となっているものの、平屋でそれほど大規模の駅舎ではありません。

橋上駅舎化の話が上がっているそうで、2014年完成予定で30億円の工費がかかるとか。この駅舎も数年後には姿を消すのでしょうか。と思うとこれを撮れた事をラッキーだったと思えます。

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▼駅からの目線です。

「ようこそ 歴史の町石岡へ」とありました。

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▼「茨城県名発祥のまち」ともありました。

茨城県になる前にその一部に石岡県があったのは確かですが…

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▼駅の東西通路につながっている「石岡ステーションパーク」の様子です。

真中の建物は国府を象徴しているのでしょうか。

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▼線路をまたぐ長い通路です。

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▼駅前を見下ろした様子です。

なかなか多く車が行き来していました。

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