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2011年9月 6日 (火)

東武/館林駅 (群馬県館林市)

群馬県館林市の東武・館林(たてばやし)です。

館林市は群馬県の南東端に位置し、人口は78,103人(2011.8.1現在)で、館林城をもつ城下町で、この城には江戸幕府5代将軍になった徳川綱吉が藩主として居城していたといわれます。

また、その綱吉の長男である館林城主・徳川徳松の健康を祈って「七五三」が始まったとされ、七五三発祥の地ともいわれています。

-東武・館林
【市内】市内5駅(すべて東武)の中心駅
【路線】東武伊勢崎線(浅草-伊勢崎間)
     〃 佐野線(館林-葛生間)
     〃 小泉線(館林-西小泉間)
       

【開業】1907年8月27日 (訪問は2011年2月)
【1日あたり平均乗降車人員】 10,032人/日(2009年)  
【近隣の都市駅】(浅草方面)加須駅→5駅 
          (伊勢崎方面)足利市駅→5駅 
          (葛生方面)佐野駅→5駅


▼館林市内の鉄道駅はすべて東武ですが、市内を走る東武全3路線すべてに属する唯一の駅で、まさに拠点駅です。

東武の長い駅名標が好きです。御丁寧に下に路線図があるところも。

駅名標はJRも東の方は長いですね。関西私鉄に多い正方形に近いのとは大違いです。

Himg0174

▼ホームは2面5線もあり、市内の中心拠点駅であることが窺えます。

各番線は車両編成数によって対応しているのだとか。2,5番線は10両編成で、この写真の右側に見えている4番線は2両編成の切欠きホームになっています。

Himg0175

▼左側ホームの右側に顔の見えている電車は特急「りょうもう」号でしょうか?昔出張で乗った気がしますが、どんな車両だったか思い出すべくもなく(まるで意識していなかったので…)。

ホームの柱がりょうもう号と同じように、上が白で下の部分が赤になっているのが面白いですね。

Himg0177

▼駅構内の自由通路です。

白を基調とした清潔感あふれるスペース、という印象を受けます。

たまたま無人の時があったので、撮りました。いや撮ました、というべきでしょうか。

なかなか人が居る土岐にこういう所が撮れないので?!貴重といいますか、記憶を呼び起こすにはもってこいだし、こうして写真にて駅内の様子を伝える事もできるわけで、ホントに嬉しいものです。


Himg0178

▼駅の2F部分から駅前ロータリーを見下ろした様子です。

真中がまるくてきれいに整備されている様子がうかがえます。

Himg0179


▼館林は七五三発祥の地だけでなく、「巨人軍栄光の初Vの地」でもあるそうで、駅前にこんなのがありました。

分福とあるのは「ぶんぶくちゃがま」の「ぶんぶく」で、このルーツはここ館林の茂林寺というお寺にあるのだとか。分福球場というのは現存はしませんが、かつて巨人軍が1936年に行なったキャンプはそれはもう猛特訓だったそうで、その年の秋シーズンに記念すべき初優勝を遂げる事となり、この球場はその歴史にくっきりと名を刻むこととなりました。

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▼館林駅の駅舎です。

関東の駅百選に選定されるなど、やや洋館っぽいイメージもわくオシャレな駅舎です。

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