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2011年11月24日 (木)

多摩都市モノレール/上北台駅 (東京都東大和市)

東京都東大和市の多摩都市モノレール/上北台(かみきただい)です。

東大和市は東京都の北部に位置し、人口は83,560人(2011.10.1現在)で、1970年に市制施行された比較的歴史の浅い市です。市制化以前の自治体名は「大和町」でそのままだと「大和市」になるところが、既に神奈川県に大和市があった為、東京の大和市として現市名になったといいます。

-多摩都市モノレール/上北台
【路線】多摩都市モノレール線 (上北台-多摩センター間)
【開業】1998年11月27日
【訪問】2011年10月
【1日あたり平均乗車人員】 5,963人/日 (2010年)
 
【近隣の都市駅】(多摩センター方面)立川北駅→7駅 
          (小平方面)東大和市駅→4駅 
                  ⇒玉川上水駅で西武に乗換え

▼多摩都市モノレールの駅として、更にはモノレール駅自体当ブログ初登場です。東京でJR駅以外で最後に訪ねたのがこの東大和市で、ここから隣の武蔵村山市も徒歩で訪ね、残すはあきる野市のみとなり、翌朝秋川駅を訪問して、東京都全市制覇となりました。

多摩都市モノレールは1998年に開通した当駅を始点とし、多摩センターまでの約16kmを結ぶモノレール路線で、当駅も歴史は浅く、3日後にようやく開業して13年を迎える事となります。

市内にはこのモノレールと西武の駅があり、中心駅は西武拝島線の東大和市駅というまさに市名のついた駅ですが、あえてここを訪ねたのは、武蔵村山市との境界に近く、両方一緒に訪ねて東京全市訪問を達成したかったことに他なりません。

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▼モノレール駅で、ホームの縁は安全柵で仕切られています。

安全柵と電車の車体はいずれもメタリックな感じで、金属感に溢れてるとでもいいましょうか…。

屋根の骨組み部分は緑の鮮やかなペイントが大変目を惹きます。

駅名標&路線図の看板も鮮やかな黄緑で、かなり色とりどりなホームの印象を受けます。

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▼モノレールという事は当然高架駅であり、ここに見えている階段を下りて出口へ向かいます。

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▼光の加減でやや隠れてしまいましたが、電光掲示の次発列車案内が出ています。

ここが始発で一方向しかないので、行先はいずれも「多摩センター」となっています。

時計が示すように着いたのは午後5時過ぎ、10月3連休でこの時刻だったので、隣の武蔵村山市との訪問も考えると、あまり明るい時間は残っていない、という状態でした。暗くなる前に武蔵村山にも行って写真に残したい、結構その思いは強く持っていました。

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▼駅構内にあった掲示板スペースです。

多摩5市によるふれあいイベントラリーというポスターも見られました。

多摩5市とは、ここ東大和市、福生市、狛江市、清瀬市、武蔵村山市だそうでこれら各市を代表するイベントで5市を結ぶというものだそうです。

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▼上北台駅の駅舎です。

モノレール駅らしい駅舎の雰囲気で、駅名周辺は黄緑で強調されています。

下の写真を見ると、モノレールが跨っているようにも見えますが、2面2線のホームであり、この外から見えているのはホームの外壁です。

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▼始発駅でこの先がないため、このような絶景のレールとなっています。

これでも延伸の計画があるようで、JR八高線の箱根ヶ崎駅(西多摩郡瑞穂町)との間の約7kmをつなごうというものです。整備すべき路線、とはされているようですが、現時点ではまだ工事着工もなされていない状況です。

こういうの見ると、今は亡き姫路モノレールの残骸が思い浮かんできます。ここの路線は途切れずにつながってほしいな、と思います。
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