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2011年12月 6日 (火)

JR渋川駅 (群馬県渋川市)

群馬県渋川市のJR渋川(しぶかわ)です。

渋川市は群馬県のど真ん中に位置し、人口は82,508人(2011.11.1現在)で、2006年に旧・渋川市と北群馬郡伊香保町をはじめとする1町2村および勢多郡2村が新設合併しました。赤城山と伊香保温泉を市域に持ち、市名はそれ程有名ではないかもしれませんが、観光名所には事欠かない町と言えます。

-JR渋川
【路線】JR上越線 (高崎-宮内間)
      吾妻線(渋川-大前間)

【開業】1921年7月1日
【訪問】2011年8月
【1日あたり平均乗車人員】 3,515人/日(2010年)
 【近隣の都市駅(高崎方面)新前橋駅→3駅
           (宮内方面)沼田駅→4駅
          (大前方面)中之条駅→6駅

▼吾妻線では、渋川市以外は郡部しか通りませんが、沢渡温泉に近く特急列車も停車する中之条駅を近隣の都市駅扱いとしてあげました。

上越線の駅ですが、吾妻線にも分岐し、この駅名標では片側の隣駅は二股に分かれています。

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▼名所案内と共にホームの様子を。

駅名標の向こうにある四角いグレーの建屋は待合室で、こじんまりした独特の形しています。

名所には榛名山、榛名湖が挙げられ、次に伊香保温泉が挙げられています。西10km、バス30分とあり、じっくり訪ねないとちょっとしんどいかな、といところです。

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▼ホームは2面3線で、右側が駅舎側ホームです。

屋根が長く続いていて、市の中心らしい雰囲気です。

渋川市にはJRのみが通っていて、上越線と吾妻線にほぼ同じ駅数あり、両方に属しているのが中心駅であるここ渋川駅のみです。

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▼2面ある両ホームはこの地下通路で結ばれています。この辺りの市の中心駅はこういう構造のホームが多かった覚えがあり、沼田駅も確かこの形だったと記憶しています。

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▼その階段へ降りて地下道へ行かんとするところです。

その階段からホームを見上げてのカットで、いろんな角度から撮ると色々に見えてホーム内でもついつい色々撮ってすっかり怪しい人になっています(笑

列車や駅名標撮る人は多いけど、こんな風に色々撮る人はあまり居ないんじゃないでしょうか、あちこち撮りたくてつい長居してしまうのですが、怪しい人では決してありませんキリッ。こういう風にお伝えしたいから撮ってるだけです,ハイ。

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▼地下通路の中です。

掲示物がびっしり貼られていて、薄暗い感じも全然なく、そこそこ明るい感じの通路となっています。

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▼群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」という馬のキャラが

「ようこそ ぐんまへ!」とお出迎えです。渋川駅として。

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▼渋川駅の駅舎です。

和風建築風の平屋駅舎で、白壁も印象的です。

屋根からせり出している時計塔の部分の下の連子(縦線の部分)がより和風な雰囲気でしっとりとした印象を与えます。

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▼最後は駅前ロータリー周辺を。

バスターミナルがあって何台ものバスが行き来していました。

こういう駅前風景は活気があっていいですね。特に地方都市ではいいなと思います。都心ではもっと過密な感じでしょうが、程よく活気がある程度が個人的にはいちばん好きですね。
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