2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« JR日光駅 (栃木県日光市) | トップページ | JR栗東駅 (滋賀県栗東市) »

2011年12月23日 (金)

JR川之江駅 (愛媛県四国中央市)

愛媛県四国中央市のJR川之江(かわのえ)です。

四国中央市は愛媛県の東端に位置し、他の四国3県すべてに接していて人口は89,643人(2011.11.1現在)で、四国の「エックスハイウェイ」が交差する交通の要衝で、2004年に旧・伊予三島市と川之江市、および宇摩郡の1町1村が合併してできた新しい市です。

紙生産が盛んで、その出荷額は6年連続日本一といわれ、また工業製造品出荷額は県内の西条市に次いで四国では2位という、四国屈指の工業都市といえます。

-JR川之江
【路線】JR予讃線(高松-宇和島間)
【開業】1916年4月1日
【訪問】2006年8月
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅(高松方面)観音寺駅→3駅
          
(宇和島方面)今市駅→隣駅

▼四国中央市の鉄道はJRのみで、この川之江駅は旧・川之江市の中心駅でしたが、合併で現本庁舎は旧・伊予三島市の方となった為、市の中心駅の座からは外れました。とはいえ、市内はこの川之江と伊予三島が共に栄えているような状態ではあります。

訪問は2006年8月、ここ最近UPの記事で、日光、米沢、大曲と3回連続で同じ旅のものですが、当駅は時期こそ近いですが、それらの訪問の1週間前の旅で寄ったものです。この当時、愛媛県へは初訪問より実に12年ぶりってことでワクワクしつつ入ったのを覚えています。しかも、ここは四国で香川県側から愛媛県に入って最初の町(最初の駅でもある)でもあり、より感慨がありました。

川之江市であるうちに訪ねたかったのですが、当時は既に合併して四国中央市になってから2年後、その事を知らずに市名が変わっていたことに驚きました。

Dscf0177


▼ホームはわずか1面2線ですが、かつての市の中心駅であり、また今でも特急が停車します。

このホームの両サイドに電車が停まり、この跨線橋で改札側とつながっています。

Dscf0178

▼ホームからの跨線橋を渡って改札へ出るところです。

通路は風よけか雨よけか途中まで上半分に壁がつけられている格好になっています。

右手前にあるのは川之江の特産品の展示です。
Dscf0179

▼これです。

川之江の物産、とあります。

「紙のまち」という事で、紙製品がかなり目立っています。
Dscf0212


▼駅構内です。

無人だったので撮れましたが、既にこの時は外は真っ暗。ここへは2回来た事があり、初訪問が2006年8月で写真は全部その時のものです。2回目は4年後のシチュエーションで、まともに昼時に来た事がないのです。まぁそれでも鑑賞に堪え得る程度に町の写真も撮れたので、良しとするかな、と自己満足してます。ちなみにここで見たのは川之江港と川之江城などです。
Dscf0210

▼川之江駅の駅舎です。

コンクリートの建屋に出入口の部分だけ異質な空間を追加したような駅舎となっています。

同じ市内の中心駅といえる伊予三島駅は隣駅になりますが、こちらは四国初の橋上駅舎だそうで、それよりはこじんまりした感じかもしれませんが、伊予三島と共に四国中央市の双頭として栄えていってほしいものです。

下の写真は、もう少し視線を右にずらしたものです。四国の主要駅の必須アイテムともいえる「ウィリーウィンキー」のパン屋さんが入っていました。
Dscf0181

Dscf0182

▼駅出て駅前広場を隔てて向かいには、すぐ商店街の入口が見えます。

ここに「紙のまち 川之江」と出ています。

こういう、何のまちかすぐに分かるようなものがあると、この町に来て収穫あった、とか感じます。逆にその先入観がついてしまう、というのもありますが。訪ねてはみたものの、結局何の町かよく分からないまま後にする事になるよりは、ずっといいかな、と思ったり。ちなみに2度目の訪問時は晩にこの手前の食堂?!で晩御飯を頂きました。

Dscf0183

« JR日光駅 (栃木県日光市) | トップページ | JR栗東駅 (滋賀県栗東市) »

旅行・地域」カテゴリの記事

38愛媛県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR川之江駅 (愛媛県四国中央市):

« JR日光駅 (栃木県日光市) | トップページ | JR栗東駅 (滋賀県栗東市) »