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2011年12月24日 (土)

JR栗東駅 (滋賀県栗東市)

滋賀県栗東市のJR栗東(りっとう)です。

栗東市は滋賀県南西部に位置し、人口は64,306人(2011.11.1現在)で、2001年に旧・栗東町から市制施行された、市になって10年という新しい市です。新幹線の新駅構想でも話題になりました。

1969年にJRAで最初のトレーニングセンターが開設された事で有名で、関西地区の4競馬場を主戦場とする馬たちの調教が日々行われ、西日本での中央競馬の調教拠点となっており、また騎手の武豊、幸四郎兄弟もこの地の出身となっています。

-JR栗東
【路線】JR東海道本線 (東京-神戸間)
【開業】1991年3月16日
【訪問】初訪問-2005年1月
【1日あたり平均乗車人員】 11,493人/日(2009年)
 
【近隣の都市駅(東京方面)守山駅→隣駅 
    
      (神戸方面)草津駅→隣駅

▼この栗東の地が市になってわずか10年ですが、この駅自体も開業してまだちょうど20年で、平成になってからの1991年の開業です。

栗東市の鉄道はJRのみで当駅は市名(開業当時は町名)を名乗った中心駅で、他には草津線の方にもう一駅(手原駅)が存在します。

両隣は守山、草津と、共に市の中心駅で、更には守山の隣は野洲駅があり、草津-栗東-守山-野洲と、この栗東が市になった2001年からは4駅連続で市の中心駅が続く状態となっています。

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▼ホームは2面2線で、東海道本線としては各駅停車の列車しか停止しません。両隣の駅はそれぞれ新快速が停車しますが。

向こうに見える跨線橋でつながる橋上駅です。

さすがにここを走る電車は車両が長いですね。
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▼駅を出るとペデストリアンデッキが長く続きます。

その途中からホーム周りの様子を。

両ホーム間の距離はかなり短く、せせこましい感じもします。

ここに初めて来たのは2005年の初めで、市制施行後それ程経っていない時期だったのですが、知り合いを訪ねて来たもので写真とか全く撮っておらず、また2007年にも来ましたが夜遅く真っ暗で、とてもupできるような写真でなく、その後も2010年1回、2011年は2回も訪ねながらいずれも晩でなかなかUPできずにいました。

2011年7月、この年3度目、通算6度目?の訪問でようやく昼間に来ることができ、このように普通に見える?!写真に収めることができました。
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▼駅舎内の自由通路から、外を眺めたところです。

台形を横倒しにしたような形の広いガラス窓に、格子状の四角い目が施されて、独特の形となっています。
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▼2F部分は先ほどのようにペデストリアンデッキ(通路)になっていて、「AL PLAZA栗東」につながりますが、これとは別に下へ降りていく階段も勿論あります。何度も訪ねましたが、この時の訪問で初めてこの階段を利用したのでした。

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▼栗東駅の駅舎です。

上の窓の形が階段の傾斜に平行になったもので、かつ下の部分は真っ平らで、実に見事な駅舎です。

青空に妙に映えて、絵みたいに見えますが紛れもなく写真です。何度でも撮りたくなるようなホントにかっこいい駅舎でした。

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▼木々でごちゃごちゃしてやや見えにくいですが、駅周りの様子です。

高層マンションもあちこちに見られ、発展の様子がうかがえます。
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▼駅からの通路はこんなに長く続いています。

この駅から知り合いのいる店まで何度か足を運んだものですが、昼間来たのはこの時初めてだったんで、こんなすばらしい景色だとは思いませんでした。

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