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2012年1月22日 (日)

JR国立駅 (東京都国立市)

東京都国立市のJR国立(くにたち)です。

国立市は東京都のほぼど真ん中に位置し、人口は75,468人(2011.12.1現在)で、国立大学の一橋大学のある市で、国分寺と立川の間にある事から、その両方の名を取って、国立になったとされていて、駅名が先に決まり、後に同じ市名になったといいます。「こくりつ」とよく読み間違えられ、実際自分自身も初めて「国立高校」の文字を新聞で見た時は、「こくりつ・こうこう」だと思ってました。

-JR国立
【路線】JR中央本線 (東京-塩尻間)
【開業】1926年4月1日
【訪問】2008年7月
【1日あたり平均乗車人員】 52,635人/日(2010年)
近隣の都市駅(東京方面)国分寺駅→2駅 
           (塩尻方面)立川駅→隣駅 

▼1日50,000人を超す乗車人員がありながら、2面2線のみの駅です。

開業当時は国分寺と立川の間の駅という事でこの名になりましたが、その後1973年になって西国分寺駅が隣駅となって開業しています。

Himg0577


▼改札口へはこの階段を下りて進んでいきます。

Himg0578_2


▼駅前広場周辺の様子です。

当時、駅が絶賛工事中の状態で、ホーム内の写真からでもその様子はわかったと思いますが、このようなクレーン?が高々とそびえ立っていました。

Himg0585

▼国立駅前通りの様子のイラストがありました。

駅前通り=一橋大学の大学通りという事になるのですが、その保存樹木の指定案内図という訳です。

これで見ると、春にはこの通りは桜並木になるんですね。訪ねた当時は真夏だったのでとてもそんな雰囲気ではありませんでしたが。

Himg0584

▼国立駅の駅舎です。

工事中の仮駅舎だったのでしょうか。今の状態がどうなのか、調べても今一つ判然としない不思議な状態ですが、今はこれと違った様子になっているのでしょうか。

いずれにしても三角屋根の印象的な駅舎から関東の駅百選に入っているそうで。

確かにこの上半分の部分はまだまだ工事が進む、という状態ではありました。

Himg0582

▼新築完成後の国立駅のイメージ図がありました。

素晴らしい高架駅舎のイメージです。

現状の駅舎が分かる資料が何故か乏しく、これはもう一度行ってみるしかないのか、、中央線のこの辺りはちょっと「今後寄りたいリスト」には入ってないんですが、、駅が変わったと知ったら行きたくなる本能が頭をもたげてきます。。

Himg0587






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