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2012年6月19日 (火)

JR多治見駅 (旧) (岐阜県多治見市)

岐阜県多治見市のJR多治見(たじみ)です。

多治見市は岐阜県の南部に位置し、人口は111,644人(2012.5.1現在)で、美濃焼の産地のひとつであり、近年では2007年8月に日本観測史上最高気温の40.9℃記録し、埼玉県熊谷市と共に一躍有名になった事があります。

-JR多治見
【路線】JR中央本線(塩尻-名古屋間)
      太多線(多治見-美濃太田間)

【開業】1900年7月25日
【訪問】2006年9
【1日あたり平均乗車人員】 13,810人/日 (2010年)
【近隣の都市駅(塩尻方面)土岐市駅→隣駅
           (名古屋方面)高蔵寺駅→3駅
           (美濃太田方面)可児駅→5駅

駅名標周辺

名古屋から約30分で行く事ができ、名古屋のベッドタウンとしての役割も大きく、隣は土岐市、瑞浪と市の中心駅が続く、周辺では比較的賑やかなエリアを形成しています。

また、中央本線の駅でありつつ、太多線へも分岐する駅でもあり、可児・美濃太田方面へも向かいます。

本数もこのようにかなり多めです。

Himg0458

ホーム

2番線に快速電車が来ている様子です。

ホームは実に3面5線を有し、2路線に属するとはいえ広いホームをもっています。

基本的にほとんどが中央本線用に使われていて、太多線用は実質1線の状態です。

Himg0457


駅舎内

市の中心駅らしく広めの構内で、点字ブロックや床面も整備されています。

といっても、これはもう旧駅舎となってしまいました。

この訪ねた当時は今から6年近く前の2006年9月ですが、2010年8月に新駅舎に供用開始となったといい、ここもそうですが、当ブログで5,6年くらい前に訪ねた駅が今ではことごとく既に旧駅舎となって撤去されてしまっていたり、というパターンが多くなってきました。

ここの場合、新駅舎の工事着手は2007年度との事で、この写真の時はまだ着手すらされていなかった状態でした。

Himg0456

北口連絡通路

今でこそ新しい橋上駅舎となったようですが、この当時はまだ一方向にしか駅舎がなく、反対側へ行くには一度駅を出て、この連絡通路を上って渡る構造となっていました。これもまた「今は昔」を表わす貴重なカットとなった訳ですね。

Himg0455

駅前風景

駅前プラザやビジネスホテルなどが見えます。

タクシーも結構多めに停まっていて、この辺りでは最も賑っているのかな、という印象でした。
Himg0437

多治見駅 (旧)駅舎

今や旧となってしまった、当時の駅舎です。

また行って新駅舎を見てこなければ…という衝動に駆られます、こういう事実を知る度に。

まぁこれでも充分に立派な駅舎ですが、、橋上駅舎にするという目的があったりして、この駅舎は解体されてしまったそうです。

色んな駅をブログupしていると、新駅舎になったばかりのところ、旧駅舎となって今は撤去されてしまっているところ、旧駅舎がなく新駅舎着手中で、仮駅舎にて利用中の過渡期のところ、まぁ色々な状態のところに出会うものですね。


Himg0438



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