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2012年6月 7日 (木)

JR松任駅 (旧) (石川県白山市)

石川県白山市のJR松任(まっとう)です。

白山市は石川県の南部に位置し、人口は109,894人(2012.4.1現在)で、2005年に旧・松任市と2町5村が合併してできた新しい市です。日本三名山の白山を有するところからこの名になったといいます。

-JR松任
【路線】JR北陸本線(米原-直江津間)
【開業】1898年4月1日
【訪問】初訪問-2006年10
【1日あたり平均乗車人員】 2,995人/日 (2010年)
【近隣の都市駅(米原方面)寺井駅→4駅
           (直江津方面)野々市駅→隣駅

駅名標周辺

旧・松任市の市名を名乗るこの駅は、松任市時代も今の白山市においても市の中心駅の座にあります。

足下には花壇が広がる美しいホーム端でした。

この当時から5年半を経過していますが、今も変わらず綺麗であればいいなと思いますが、どうなっている事でしょうか。

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改札周辺

車内からガラス越しに撮ったものです。

「ま"っ"とう」、と小さい「っ」の読みになります。

ちなみにうちの方言では、待っているという状態を「待っとう」といいます。

中川一政記念美術館とありますが、中川一政(1893-1991)氏の母の故郷がここ松任である事からつくられたそうです。97歳の長寿を全うし、晩年まで創作活動に励んだといい、なかでもバラを好んで描いたそうです。

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改札出て

出てすぐの駅舎内です。

右が待合室で、左がみどりの窓口、それぞれが仕切られた別室スペースになっていて、仕切りのない駅舎内より豪華な印象をうけます。

改札上の時計や看板にも市の中心駅っぽさを感じます。

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待合室

このように部屋で仕切られた待合室があります。

ひと部屋内に通路も待合室もすべて込みの駅より、立派な感じがします、やはり。

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駅前D51

駅出て左には、北陸本線で使われていたというD51の蒸気機関車が静態保存されていました。駅をそんなに数こなして訪問しなかった頃は珍しげに見ていましたが、色んな駅を訪ねるようになると、結構色んな所にあるので、何だか変に慣れてしまって若干感動も薄れたり、、しなくもあません…。

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松任駅 (旧)駅舎

この写真の訪問から5年を経た2011年8月に新しい橋上駅舎としての供用が開始され、この駅舎は今ではもう旧駅舎となってしまいましたが、北陸の市の中心駅に多いタイプの平屋建てのフラットな屋根の横に長い駅舎でした。

上に出ている看板には昭和の匂いを感じます。

今でこそ合併で10万都市となりましたが、合併前の旧・松任市は人口6万余の都市で、その当時の都市規模を駅舎に具現したという感じでしょうか。今の立派な新駅舎、写真では見ましたが、実際に見てみたいものです。この後2008年にも訪ねましたが、そんな前触れは感じられずで…

ちなみにこの旧駅舎はもう解体されてしまったそうです…。現在は新幹線工事も行われているそうで。

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旧駅舎 遠景

駅舎よりも前に停まっているタクシーの色の方がこの駅ではインパクトが強かったように思います。この色ばかりが脳裏に焼き付いてしまって…。

駅看板にのっている金城大学は白山市内の大学で、福祉や医療系に特化した大学のようで、最寄駅はこの隣の加賀笠間駅になります。

駅前はタクシーの手前のこの辺りはだだっ広くスペースが広がるのみという感じでした。

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