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2012年6月21日 (木)

東武/加須駅 (埼玉県加須市)

埼玉県加須市の東武・加須(かぞ)です。

加須市は埼玉県の北東部に位置し、人口は114,418人(2012.4.1現在)で、こいのぼりの生産が日本一の「こいのぼりの街」であり、「加須うどん」として手打ちうどん店の多い、うどんの街でもあります。

-東武/加須
【路線】
東武伊勢崎線 (浅草-伊勢崎間)
【開業】1902年9月6日
【訪問】2011年2
【1日あたり平均乗降車人員】 14,557人/日 (2010年)  
【近隣の都市駅】(浅草方面) 久喜駅→3駅 
          (伊勢崎方面) 羽生駅→2

駅名標

そのままだと「かす」と読みがちですが、「かぞ」と読みます。

関東三大不動、に挙げられている不動ヶ岡不動尊が市内にあります。

駅名標で、ひらがな二文字だとどうもカッコよく感じないのはなぜか不思議です、まず間延び感は否めないですね。

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ホームと電車

ホームは2面3線で、ここの右側が2番線、左が3番線です。

いずれも館林や足利、太田などへ向かいます。

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ホーム・2

上の写真とは反対側から見ているため、右側が3番線です。

このカットでは柱の腰の部分の緑のペイントがかなりインパクトあります。

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ホーム・3

ベンチが並んでいるエリアです。

広いホームに両サイドの柱、広い屋根と都市駅らしい要素に満ち溢れたホームです。

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ホーム・4

電光掲示の次発列車案内と改札への階段周りの様子です。

羽生は「はにゅう」と読みます。

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2月のこいのぼり

こいのぼりの街らしく、市の象徴的存在として駅前にあがっているこいのぼり。

この時は寒い2月で雨降りで、という五月晴れとは全く対照的な気候状態でしたが、そんなの関係なしに、こいのぼりはそこに居たのでした。

加須では明治の中ごろから家内工業として始められ、今では日本一の生産量を誇るといい、駅前広場完成を機にこの掲揚塔がつくられたといいます。また駅近くの店には、「こいのぼり焼き」なんかもありました。

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加須駅駅舎・南口

南口の駅舎です。

かぞマイン(=東武ストア)というショッピングセンターが同居している格好で、駅前広場は植込みがずーっと連なる格好ですが、どちらかというとサブ側かな、という印象でした。

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南口 駅前通り

南口駅前がサブ側だと思ったのは、駅前通りがこの様子なので、でした。

いきなり普通の住宅地か、、という感じで、市の中心駅かどうか疑うほどでした。

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北口駅舎

後から行きましたが、こちらがメインかとわかるような賑わいぶりでした。

月のようなハープのような形のモニュメントの先端に時計が3方向についた、これは時計塔という事になるのでしょうか?

駅通りの幟?もこいのぼりが前面に押し出され、こういう何の街か分かりやすい所は訪ねてて楽しいです。明確にその事を感じられて、そういう町へ来たんだ、という実感が湧くし、その地へ行った思い出もしっかりと残るので。

どこへ行ってもこんな印象をもつわけではないところがまた旅の醍醐味というものかもしれません。

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