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2012年8月23日 (木)

JR伊那市駅 (長野県伊那市)

長野県伊那市のJR伊那市(いなし)です。

伊那市は長野県の南部に位置し、人口は70,218人
(2012.7.1現在)で、木曽駒ヶ岳の麓に位置する事からついた
名前で、中央アルプスと南アルプスの2つを望むことができる
事から「アルプスが2つ見える町」としてアピールされています。

-JR伊那市駅
【路線】JR飯田線(豊橋-辰野間)
【開業】1912年5月14
【訪問】2012年7
【1日あたり平均乗車人員】 1,192人/日 (2009年)
【近隣の主要駅】 (豊橋方面)駒ヶ根駅→6駅 
           (辰野方面)辰野駅→10駅 

ホーム

今年で開業100周年で、めでたくもそんな区切りの年に
この駅に来ることができました。前回記事の駒ヶ根→小町屋
(徒歩移動)を経て、やって来ました。自分の中では「飯田線
完乗の旅」の最後に来た地です。

この駅では駅名標を分かり易く撮ったカットがありません。
そういう場所に人が居たままであったりなどして、撮るのが
はばかられた、覚えがあります。

という訳でホームの全体像を。

ホームは2面2線のみです。沿線で数少ない市の中心駅
ながら、線路数自体は最小限といった感じです。ただやはり、
屋根のあるエリアは長く続いていて、中心らしさが見られます。

Img_1263

跨線橋入口

この橋を渡ると、飯田・天竜峡方面のホームに至ります。

豊橋も同じ方向です。

渡らずにこのホームでは、長野県の辰野を経て岡谷や塩尻
などに出ます。ちなみにこの時は豊橋から北上して、ここから
乗換を経て塩尻へ向かいました。

Img_1180

ようこそ伊那市へ

改札出て、駅舎内から外を見た様子です。

色んな山々が描かれていますが、伊那市から見える
南アルプスを御覧ください、とあります。

こうしてみると八ヶ岳って意外と低いんだな、と。(左から
二番目の山です)

Img_1183

駅舎内

待合室内です。

冒頭に書いたとおり、開業100周年なのですが、これを記念しての
この顔出し看板なのでしょうか?決して大規模駅ではないけど、
節目の年にこのように何らかの形で記念したり祝ったりしている
のを見ると、どこか微笑ましい思いがします。

Img_1189

駅前通り

駅から出ている通りの様子です。

どうしても手前にある建屋が目を惹きます。

その名も越後屋さんといういかにも…な名前ですが、お菓子屋
さんです。

そこから商店街が少し続く格好となっている駅前です。

Img_1258

伊那市駅 駅舎

平屋の駅舎で、屋根は真っ平らで、波型のひさしが手前に
出ています。

そのひさしの脇にはバスのりばの看板が出ています。

ちなみに向こうにニョキッと突き出している高い建物には、
「あるしん」とあります。ある…??、何の略称かな、と
思いますね。信濃でも信州でも長野でもなく、伊那でもなく…

答えは…

アルプス中央信用金庫!

さすがにアルち〇う、とはいかず、「あるしん」という訳ですね、
アルプスとは、、そうきたか!という感じてした。

Img_1256

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