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2012年8月17日 (金)

JR海老名駅 (神奈川県海老名市)

神奈川県海老名市のJR・小田急・相鉄/海老名(えびな)です。

海老名市は神奈川県のど真ん中に位置し、人口は128,387人
(2012.7.1現在)で、古くは相模国分寺の置かれた町で、田園風景と
都市風景の共存している町でもあります

-JR・小田急・相鉄/海老名駅
【路線】JR相模線(茅ヶ崎-橋本間)
    小田急小田原線(新宿-小田原間)
    相鉄本線(横浜-海老名間)

【開業】JR-1987年3月21
    小田急-1941年11月25日
    相鉄-  
(小田急に同じ)
【訪問】2011年2
【1日あたり平均乗降車人員】 
          JR-9,418人/日 (2011年)
          小田急-131,622人/日 (2011年)
          相鉄-112,227人/日 (2011年)
               
※JRのみ乗車のみ人員
【近隣の都市駅(茅ヶ崎方面)茅ヶ崎駅→9駅
           (橋本方面)橋本駅→8駅
           (新宿方面)座間
駅→隣駅
           (小田原方面)本厚木駅→2駅
           (横浜方面)大和駅→4駅
          

駅名標

JRだけでなく、徒歩移動で通路を渡ったところに小田急と
相鉄(相模鉄道)の駅があるという重要拠点です。

相鉄の駅としては初登場ですが、記事タイトルはJR利用したのと、
冠が沢山つくのが鬱陶しいイメージがあったので「JR」のみと
しました。

といっても実はJR駅は後からできたもので、国鉄時代の最末期、
分割民営化のわずか10日前に開業されています。

隣駅の片側はJR、小田急とも厚木駅ですが、この駅は海老名市内に
あり、名前を借りただけの形で、実際の厚木市の中心駅は小田急で
更に隣の本厚木駅になります。

Himg0059

ホーム(JR)

JRのホームです。

こちらは1面2線のみ。真ん中に自販機が置いてあります。

相模線の途中駅で、JRとしてはこれ以外の分岐はありません。

屋根は真ん中部分のみ曲線を描くスタイルになっています。

Himg0056


工事中

これもJRのホームですが、絶賛工事中?!の状態で、

この部分は特にホーム幅がかなり狭小になっていました。

よく見てなかったんですが、バリアフリーの工事のようでした。

Himg0060


長い通路

これもJRホームからの眺めですが、
向こうに伸びている長い歩道橋の通路が、
ここJRホームと小田急・相鉄ホームを結ぶもので、
両者の駅間はこれだけある訳です。

JRだけがこのように離れた状態で、利用者数も
小田急・相鉄に比べるとかなり少なくなっています。

Himg0058


JR駅舎

JRの駅舎という事になる部分、実際はもっと引けば
JR駅舎として撮れたのでしょうが、何故かこんな撮り方に。
自分でもなんでこのようにしたのかよく覚えていません…

いずれにしても1987年までは小田急・相鉄のみで
それらの離れにあたるこのJR駅はなかった訳ですね。

Himg0066


田舎か都会か…

JRから小田急・相鉄間の通路からの駅周辺の眺めです。

田園地帯に高層ビルがドカッと建つ姿はインパクトがあり、
個人的にこの町独特の風景という印象を持っています。

ここには2度来た(いずれも2011年)事がありますが、
見る度に都会なのか田舎なのかよく分からない感に
襲われるものです。

Himg0063

十字標識

向こうへ進むと小田急・相鉄かつ東出口、手前へはJRかつ西出口
という標識が出ていました。

Himg0074


駅名標(小田急)

JRホームからやってきて、ひとしきり街を眺めて戻ってきたの
ですが、その後は小田急を利用した為、ここへ行き着きました。

前回記事の座間駅が隣駅です。もう片側の厚木駅は前述通り
中心駅ではなく、次の本厚木が中心駅です。昔、本厚木駅前で、
不意にホテルを取ったら\9,100もしてびっくりした覚えがあります。
特段に何が素晴らしいと感じなかったんですが…

Himg0149


ホーム(小田急)

待合室まわりを中心としたホームのカットです。

待合室はこじんまりして簡素なものですが、白くて角ばっていて、
これはこれで印象的です。

電車も駅名標もブルーのストライプが入っていて、
合わせている感が見受けられます。

Himg0150


出口通路

小田急・相鉄側の東口出口の2F部分は、このような通路が
ぐるっと円形を描く形で続いていて、この駅の出口の大きな
特徴のひとつといえます。

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駅前広場

東口から駅前広場を見下ろした様子です。

タクシーがロータリーの真中できれいに並んでいました。

外周にはバスのりばが覆う形になっていて、
県内で唯一鉄道駅のない綾瀬市へのバスもここから多数
出ています。

Himg0079


海老名駅 駅舎 (小田急・相鉄)

JR側は割に簡素な形のものでしたが、こちら側(東口)は
メインといった感じで、なかなか豪華なつくりという印象を受けます。

2F部分の通路が円形を描きつつ、そばに下へ降りる階段が
ついています。

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コメント

初めまして。
海老名は地元でございます。
JRの海老名駅が後からできたもので、国鉄時代の最末期、
分割民営化のわずか10日前に開業されたとは知りませんでした!
参考になる地元紹介記事なので、フォロワーに教えたく、
ツイートボタン押させて頂きました。

ぐうぐうがんもさん

はじめまして!
記事ツイートしてくださったとは超感激です。
ありがとうございます。

ここは田舎と都会の同居する不思議な光景で
興味深い所と思っております。今度は町巡りの
記事をどこかで書きたいと思います。

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