2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« JR烏山駅 (栃木県那須烏山市) | トップページ | JR古川駅 (宮城県大崎市) »

2012年9月10日 (月)

JR小金井駅 (栃木県下野市)

栃木県下野市のJR小金井(こがねい)です。

下野市は栃木県の南部に位置し、人口は59,567人(2012.6.1現在)で、2006年に河内郡南河内町と当駅のある下都賀郡国分寺町、石橋町の3町合併でできた新しい市です。

旧・下野国の国分寺があった地で、日光街道の国分寺宿・石橋宿を軸に繁栄した町です。

-JR小金井駅
【路線】JR東北本線(東京-盛岡間)
【開業】1893年3月25
【訪問】2012年7
【1日あたり平均乗車人員】 3,954人/日 (2011年)
【近隣の主要 (東京方面)小山駅→隣駅
           (盛岡方面)宇都宮駅→4駅

駅名標

小金井というと、東京都の小金井市を連想しますが、東京の方は「武蔵」小金井駅であり、当駅の方が開業が早いので、こちらが単なる「小金井」駅となっています。

下野市には下野駅というのがなく当駅が市の中心駅となりますが、現自治体が下野市、旧の自治体が国分寺町とどちらの名前でもありません。国分寺町の前身である小金井町(1954年まで自治体名)の町名を名乗っている格好となっています。

Img_0647

ホーム

ホームは2面4線ありますが、行った時はこのように両サイド電車がある状態の時が多く、もう一つのホームがかろうじて撮れたかな、というところです。

電車はいかにもという感じのこの辺りの電車が通っていました。

Img_0646

Img_0648

ホーム俯瞰

橋上駅舎であり、ホーム階段を上がったところからのホームの様子です。

ホーム屋根は全面に広がる感じで緑、跨線橋階段の屋根は更に濃い緑です。

この両側に2面ずつあっての2面4線です。

Img_0650

跨線橋内

このすぐ左が1・2番線へ下りる階段で、右はエレベーターです。

その向こうは通路幅がキュッと狭くなっています。

Img_0702


駅を出て

改札を出て通路から階段を下りんとするところで目に見えたのは、「オアシスポッポ館」と書かれた高架下の建物でした。下野市のインフォメーションセンターです。

観光案内所として貸自転車もあり、貸しホールや市役所出張業務なども行われる市の中枢機関のひとつです。

Img_0651

駅前風景

西口の駅前風景です。

この駅にはこちら側しか訪ねておらず、東口はだいぶ様子が違っていたようなので行けばよかったとも思いましたが…

濃淡色々ながら褐色系の建屋が立ち並んでいる印象です。

時計塔の時計の下の部分の上矢印のような赤ラインが何本も続く様がなかなかカッコ良いなと思いました。

Img_0652

動輪

上の写真で右に隠れる部分に、屋根の下に動輪のみが保存されていました。

C57蒸気機関車の動輪との事で、昭和54年1月に当時の国分寺町が立てたものとされ、この町は鉄道の開通と共に発展してきたとも記されています。

Img_0655

駅前通り

駅から伸びている道路です。

この時は「神輿御渡祭典」とやらでこの駅前通りが通行止めになる旨の看板が出ており、通りにずらりと並ぶ提灯もその祭り用のものだったのでしょう。

Img_0659

小金井駅 駅舎

西口の様子です。

東口の方が活気ありそうだったのに気付いたのは、帰ってからずいぶん後の話で、ここに寄った時も次に行く所をメインに考えていたので、そこそこに見ようという気しかなかったので、両側は見てません。

橋上駅舎ではありますが、新幹線の高架駅舎っぽい雰囲気をもった、やや豪華な感じの駅舎という印象でした。それもそのはずで新幹線が真上を通っていて、その真下が駅舎というのが正確なところです。

ちなみに動輪の右の樹木は、薄墨桜(エドヒガン)というもので、桜の全300余種の中でも上位にある品種で、本場である岐阜県本巣市のものが移されてきたそうです。

Img_0698

« JR烏山駅 (栃木県那須烏山市) | トップページ | JR古川駅 (宮城県大崎市) »

旅行・地域」カテゴリの記事

09栃木県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR小金井駅 (栃木県下野市):

« JR烏山駅 (栃木県那須烏山市) | トップページ | JR古川駅 (宮城県大崎市) »