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2012年9月 5日 (水)

JR五泉駅 (新潟県五泉市)

新潟県五泉市のJR五泉(ごせん)です。

五泉市は新潟県の真ん中よりやや北東に位置し、
人口は53,421人(2012.7.1現在)で、ニット産業の全国的な
産地であり、キウイ・レンコン・里芋などの農作物も盛んで
県内で高シェアを誇ります。

-JR五泉駅
【路線】JR磐越西線(会津若松-新津間)
【開業】1910年10月25
【訪問】2012年8
【1日あたり平均乗車人員】 1,121人/日 (2011年)
【近隣の主要駅】 (会津若松方面)喜多方駅→17駅
           (新津方面)新津駅→4駅 

駅名標

今年の盆の未訪の市めぐりで、新潟県では最後に訪ねたのが
ここ五泉でした。実際はこの後、新津や新発田も行ったのですが
訪問歴ありだったため、未訪地はここが最後です。

JR上越線、信越本線ときて、新津で乗換えて約1年ぶりに
磐越西線へ。昨年盆の喜多方訪問時以来となりました。

Img_2963

旧字・駅名標

右から左へ読み、しかも駅の字が旧字の駅名標が
別に立っていました。ただ、それ自体がかなり新しい
漢字なのが拍子抜けとしう感じでしたが…

Img_3052

ホーム

ホームは2面3線ですが、長い通路があって広大なように見えます。

1999年までは蒲原鉄道の駅もあった為で、現在その部分は
更地になっています。

真ん中にある赤屋根の跨線橋階段部と、左へ伸びている通路は
それぞれ別個の建物で、決してつながっておらず、
手前が駅内の跨線橋、向こうが駅外の自由通路という訳です。

Img_2966

2本の通路

という訳で、上に書いた事を説明するには、この写真を
見てもらうのが手っ取り早いという事で、右が駅内の跨線橋、
左が駅外自由通路です、ホームから遠く眺めれば1本の
通路に見えますが、実はこの通り違うんですね。

Img_3047

ホーム外壁

ここも有効なホームですが、この先ホーム幅が狭くなって
おり、小さな柵で通行禁止を促しています。

しかし、なんでこんな半端な柵なのか、、中途半端に通れて
かえって危ない気が…それとこの外壁も何故にこのホーム際に
僅かに隙間が残る設定になっているのか、、

いろいろ疑問が残るゾーンです。

Img_3050

五泉の名の由来

について、この駅内の標識のようなものに書かれていました。

5つの泉があるからとか、5つの川があるからとか、
五泉何某という事が治めていたから等々諸説あるものの
正確には不明であると。

ただいずれにせよ良質で豊かな水が土地をはぐくみ、
現在の発展につながっている、という纏めになっています。

Img_2964

駅前風景

駅前道というより、いきなり市街地幹線道という雰囲気です。

駅前には市のMAPこそあって歓迎ムードも感じられますが
駅前広場スペースは結構シンプルというか平板なイメージを
もちました。

ニットと織物の街、そして花々の豊かな街、こんなところでしょうか
五泉という街は。

Img_2969

Img_2971


五泉駅 駅舎

もうここんとこupする駅舎はずっとこのようなタイプ・規模で
ウンザリしてしまったらごめんなさい、と言っておきましょう。

そんな中でも、屋根縁に駅名が書いてあったり、こんな風に
屋根の上にせり出してたり、そういう部分は千差万別、
様々です。

Img_2974

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