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2012年9月18日 (火)

関東鉄道/竜ヶ崎駅 (茨木県龍ケ崎市)

茨城県龍ケ崎市の関東鉄道/竜ヶ崎(りゅうがさき)です。

龍ケ崎市は茨城県の南部に位置し、人口は79,607人(2012.6.1現在)で、竜ヶ崎ニュータウンの造成により人口増加を続けてきた町で、流通経済大学のある市でもあります。

-関東鉄道・竜ヶ崎
【路線】関東鉄道・竜ヶ崎線 (佐貫-竜ヶ崎間)
【開業】1900年8月14日
【訪問】2012年5月
【1日あたり平均乗車人員】 2,457人/日 (2009年)  
【近隣の主要駅】(佐貫方面)→2駅 

駅名標

市名は「龍ケ崎」、駅名は「竜ヶ崎」とそれぞれ、「りゅう」の字のみならず、「ケ」の大きさまでもが異なります。

表記が違いながらも市名を名乗る駅ですが、中心駅は2つ隣の佐貫駅の方で、当駅はここでJRから関東鉄道に乗換えて、2駅行った先の終着点にあり、主要駅ではあるものの市の中心駅の座にはない状態です。関東鉄道竜ヶ崎線のみに属するのは当駅と隣の入地駅のみです。

駅名標はローマ字が上に大きく書かれています。

Img_9133

ホーム

ホームはこの電車の停まっている1面1線のみです。

電車はキハ2000形という新潟鉄工所製の自社発注車で、前面には開業111周年を記念するヘッドマークが付けられています。この時は2012年5月で、2011年8月にちょうど111周年を迎えたので、まだそれから1年と経っていない状態でした。

ちなみにこの竜ヶ崎線、前面に表示されている竜ヶ崎-佐貫間は約4.5km、両端合わせてわずか3駅の短い区間を走りますが、路面電車を除いては日本初のワンマン路線なのだそうです。

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駅前風景

駅の出口は直角に2方向ありますが、うち一方向はこんな感じです。

ロータリー整備のないだだっ広いスペースがあるだけの状態で、バス標識は立っているものの、ここにある便の数はかなり少なそうです。

前にはタクシー乗り場&営業所がありますが、昭和から時が停まっていそうな雰囲気です。(それがまた好きなんですが…)

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やって来たバス

龍ケ崎市のコミュニティバスで、龍・ゆうバスというものです。もう1タイプに龍・ぐうバスというものがありますが、このゆうバスは循環ルート、ぐうバスは特定の路線が5ルートほどあります。

この循環ルートのゆうバスは外回り・内回りを有し、それぞれ日に11便、ほぼ1時間に1本の形で運行されています。

たまたま車体の横から撮れましたが、柄がユニークすぎます。車体とか窓とか関係なしに龍ケ崎の頭文字のRなのか、そんな形の人型のものが幾つも描かれていて。

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出入口・1

先ほどのバス停のあったところの出入口で、バス停はこの左に隠れている部分すぐの所です。

ここにはうどん屋さんとかもありながら、テナント募集中の全くの空きスペースもあり、独特の緩い空間が展開されているという感じでした。

Img_9148

出入口・2

上の写真の出入口とは直角に、この出入口があり、ここがメインという事で、駅名も表示されています。

上の写真の分はちょうどこの隠れているすぐ左側に直角に位置し、L字でいうならば、こちら側は下の横棒部分、上の写真のは左の縦の部分にあたります。

電車のヘッドマークであったように、ここにも横断幕で111周年記念として出ています。111周年ってあまり聞きませんが、ぞろ目という事で祝われているのでしょうか?

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竜ヶ崎駅 駅舎

平屋建ての正方形っぽい駅舎です。

直角2方向に出入口があるからでしょうが、幅も奥行きもほぼ同じという感じでなかなか珍しいと思います。

左側はバスのりば、手前側がタクシーのりばという感じです。左側にもタクシーのりばとしてのスペースはありますが…

左側の外のひさしが駅舎屋根の上からせり出す形で出てきているのが形として面白いですね。

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