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2012年10月29日 (月)

JR古河駅 (茨城県古河市)

茨城県古河市のJR古河(こが)です。

古河市は茨城県の西端に位置し、人口は142,319人(2012.9.1現在)で、室町幕府の置いた「古河公方」が有名な都市です。

-JR古河駅
【路線】JR東北本線(東京-盛岡間)
【開業】1885年7月16
【訪問】2006年8
【1日あたり平均乗車人員】 13,603人/日 (2010年)
【近隣の都市駅(東京方面)久喜駅→3駅
          (盛岡方面)小山駅→3駅

駅構内

開業は1885年と非常に古い部類に入ります。

東北本線において茨城県では唯一の駅で、両隣の駅は共に違う県であるという非常に珍しいロケーションにあり、両隣は栗橋(埼玉)、野木(栃木)といった具合です。3駅連続すべて違う県ってかなり珍しいのではないでしょうか?

さて、当駅の訪問は2006年8月の事ですが、駅ホームを全く撮っておらず、構内の一角にあったこの写真からスタートです。

これは「あんどん」で、お盆の頃に古河歴史博物館周辺のお堀を何百ものこの行灯が夜の中を照らしながら流れていくといいます。訪ねた日はまさに8/15だったので、時期的に旬も旬だったようです。そんな行灯がここに積み上げられていました。

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新古河市誕生

と書かれた提灯が並んでいました。

「こがし」といえば、同じ発音の「古賀市」が福岡県にあり、古河は「ふるかわ」と読まれる事もあるようですが、古くは「許我」と表記されていたようです。ちなみに「ふるかわし」は古川市として宮城県にありましたが現在は大崎市となっています。

新・古河市とありますが、古河市の市制施行は1950年で、その後2005年(この写真の前年)に周辺の2町と合併し、市の人口が倍増する形で現在に至っています。

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古河駅 駅舎

ライトブルーの縁が印象的な高架駅舎です。

埼玉県の戸田駅がこれのオレンジ版といった感じですが、こういう特徴的な色の駅舎はインパクトがあってよく記憶にも残っています。当時2006年でまだそれほどいろんな所へ行ってなかったのもありますが…

この街では歴史博物館を訪ねましたが、スプリンクラーの噴水が印象的な博物館でした。

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