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2012年12月16日 (日)

JR取手駅 (茨城県取手市)

茨城県取手市のJR取手(とりで)です。

取手市は茨城県の南部に位置し、人口は107,874人(2012.9.1現在)で、かつては五街道に準ずる脇街道のひとつ、水戸街道の宿場町として栄えました。2005年に旧・北相馬郡藤代町(合併前人口約32,000)を編入合併し、10万都市となりました。

高校野球で取手二高が1984年の夏の大会で全国制覇を成し遂げ、一躍その名が知られる事となり、その後常総学院監督となった木内幸男氏が当時取手二高で監督として指揮を執っていました。

-JR・関東鉄道/取手駅
【路線】JR常磐線(日暮里-岩沼間)
     関東鉄道常総線(取手-下館間)

【開業】JR-1896年12月25
    関東鉄道-1913年11月1日

【訪問】2000年1
【1日あたり平均乗車人員】 JR-29,563人/日 (2011年)
              関東鉄道-12,250人/日 (2011年) ←乗人員
【近隣の都市駅(日暮里方面)我孫子駅→2駅 
          (岩沼方面)佐貫駅→2駅  
          (下館方面)守谷駅→8駅


駅舎

この駅での写真はこの1枚きりです。

今から12年前、2000年の1月に訪ねました。この時の旅では、千葉県・茨城県へは初めての訪問であり、茨城県で初めて訪ねた記念すべき地でもあります。

JR常磐線に属し、なかでも常磐快速線の終点にあたり、また関東鉄道常総線の始発駅でもあります。

駅舎はこのように2F部分から通路が出ています。2000年当時のものですが、今もこの駅舎のようです。それにしてもうまく撮ろうという気が全くないのが、こうして見返すとよく分かります。昔撮ったものはとりあえず撮っとけ的なものが多い、と感じさせられます。

駅名の表記部分が一字ずつ三角のフレームに菱形の白抜き文字っぽい形になっており、そこに個性的なものを感じました。

この通路は駅から「取手とうきゅう」につながっていました。が、この写真の10年後の2010年8月に閉店してしまったそうです。1985年開業という事で、自分の人生から考えるとついこないだという感じですが、25年の歴史に幕を閉じたのですね。昔はこういう大きな商業施設はなくならないんだと思ってましたが、物事には終わりがあり、また右肩上がりの社会じゃないという事もつくづく感じさせられます。

Photo

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