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2012年12月16日 (日)

小田急/秦野駅 (神奈川県秦野市)

神奈川県秦野市の小田急/秦野(はだの)です。

秦野市は神奈川県の中央よりやや西部に位置し、人口は169,961人(2012.10.1現在)で、かつてはタバコの栽培で栄え、昭和末期には栽培が中止されたものの「たばこ祭」としてイベントだけは今も残っています。

-小田急/秦野駅
【路線】小田急小田原線(新宿-小田原間)
【開業】1927年4月1
【訪問】2011年2
【1日あたり平均乗降車人員】 41,797人/日 (2011年)
【近隣の都市駅(新宿方面)伊勢原駅→3駅
          (小田原方面)新松田駅→2駅

駅名標周辺

「はの」と濁って読みます。ここへ来たのは2011年2月に神奈川県の未訪市を訪ね回った時ですが、その少し前までは「はたの」だと思ってました。古くは「波多野」郷といっていたそうで、その当時は濁らない発音であったといわれています。

秦野市内の鉄道は小田急のみで、市内の中心駅の座にあります。

隣駅には東海大学前とありますが、東海大学の湘南キャンパスが秦野市と平塚市の境目にあります。東海大学は実に10ものキャンパスがあり、現在は東京に本部を置いていますが、その源流は静岡・清水で、静岡県にも清水と沼津の2ヶ所にキャンパスを有しているといいます。

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ホーム

ホームは2面4線で、向こうに見える跨線橋が改札になっている橋上駅舎です。

ちょうど特急ロマンスカーが乗り入れているところです。

そういえばロマンスカーって乗った事ないな、とこれ見て改めて思いました(笑

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ホーム天井と柱

ホームの柱は真ん中から途中まで伸びていて、上部は何方も枝分かれして天井の各部へ伸びています。その枝分かれの様が、風景として実に見事!と感じて撮ったカットです。

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駅前ロータリー

どちらかというとサブ側になる南口の駅前ロータリー周辺です。

真ん丸の池スペースに不規則な形の石段状のものがあり、上は石塊を2本の石柱で支えている形になっています。

向こうには南口駅前道ともいうべき道路が伸びています。

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いろいろオブジェ

ここの駅前はとにかくいろんなオブジェがあったなという印象で、見つけて撮った分でもこれだけあります。

一番下の石柱の分は、倒れそうに見えて一瞬ハラハラしました(笑

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秦野駅 駅舎(南口)

南口の駅舎です。

ここにもオブジェがありますが、これまた妙な形のものですね。大変インパクトあります。駅舎の色にマッチしてる風なのもまたGoodです!

北口のものとは違う駅舎になっていて、こちらはこちらで様々な曲線が使われていますが、右上の楕円の大窓?!が個人的にはお気に入りです。これをつけた事で建屋の様子がガラッと変わったのではないか、と勝手に思ってます…。

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北口駅前

どちらかというとメイン側の北口は、駅を出て程無く橋に行き着き、橋の上はこのように色々と飾られていて、街灯や時計塔などオシャレな感じです。

そして向こうには高層の建物が立ち並んでいるというロケーションです。

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秦野駅 駅舎(北口)

メイン側の駅舎です。

屋根が曲線状につながって波のようであり、また階段手すり横の外観も曲線状でカプセルのようです。とにかく巧みに曲線が施しており、見る者をアッと言わせる、そんな雰囲気を持っています。

階段が丸みを帯びた末広がりになっているところも、こうして撮ってみると非常に絵になっていて、神奈川県の私鉄駅の中でも、個人的には屈指のインパクトの駅舎だと思っています。

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