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2012年12月23日 (日)

北海道/砂川① 駅西は碁盤目区画

北海道砂川市、JR砂川駅から歩いた様子です。(2010年10月)

2010年10月、自身4度目にして直近の北海道の旅をした時のもので、ここ最新記事にしました赤平や芦別と同じ時のものです。ただ、赤平、芦別の旅の次の日になりますが…

駅から目線

砂川駅の記事にて駅前からの駅舎の様子をupしましたが、これはそのカットと反対のもので、駅から駅前の様子です。

公園都市砂川とありますが、砂川は市民1人あたりの公園面積が日本一との事です。その背景には人口の減少という面もあるのですが…。芦別・赤平のようにピーク時に6,7万も居なかったのですが、4万を越えた時期もあり、現在はその半分以下の1万8000台ともいわれており、公園面積がそのままでも人口が減れば、1人あたり面積は増加してしまうので。

駅前のビルにプチシルマの文字があったせいか、ここを旅していた時の自分の頭の中は♪プチプチプチプチ プチシルマ~が流れまくっていました。

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モニュメントとパークホテル

砂川駅前のモニュメントと、木々の向こうに見えるのは「砂川パークホテル」です。

駅出て右向くとすぐの所にあり、砂川泊する場合は個人的には真っ先に選びたいところです。そんなに賑わってはいないので、こういう街では迷わない宿ってのが自分の中では最近優先事項です、昔は少々遠くても安価志向でしたが…

ちなみに宿泊費はシングル6,000円からといったところです。

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砂川市マンホール

AmenityTownと銘打たれ、反対側に「すながわ」の文字が。

砂川市の市の木である「ナナカマド」がデザインされていますが、ナナカマドという名前自体、北海道に行って初めて知りました。北海道や東北ではよく植えられているということで、これを「市の木」としている自治体は数多くあるようですが、いずれも北海道・東北の町ばかりでした。

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砂川駅前案内図

店舗関係を中心とした駅周辺案内図です。

ここも前回記事の芦別同様に、駅前は碁盤目の街区画で、何条何丁といった形に方角が付け加えられた地名になっています。

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西1北2交差点

西1条北2丁目の交差点、砂川駅から直進して2つ目の交差点ですが、かなり駅の近くです。角には北洋銀行があります。この辺りの都市の中心駅の近くには大抵この銀行があるな、という印象です。

人口1万人の市ではありますが、駅前の通りは道幅の広い幹線道に商店が立ち並び、かなり立派な様相を呈しています。これは芦別、赤平なども同様でした。ただ、どの程度の店舗が現役かですが…

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砂川市役所

縦長の窓が昭和っぽい荘厳なコンクリート建屋です。

真ん前に立っている不思議な形のオブジェにも目が行きます。芸術家の発想というやつがホントに理解できない自分には困ったものだと思います。既成概念とかブチ壊してものの形を書いてみたいものだと、時々思いますが、なかなかできないですね。

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並木道

砂川市役所よりもやや駅寄りになる砂川商工会議所の建屋の一部が右端に写っていますが、その道沿いの壮観の並木道です。

北海道らしい高木の続く素晴らしい景色になっています。大抵、こういう写真を撮る時はやや斜めから撮っているので、なかなかこういうカットにはならないのです。なぜなら、道路の真中で撮るなんて車の邪魔になるのでなかなかできないという訳で。

この時は道路に車の気配もなさそうだったので、思い切って真ん中から撮りました。自分の写真の中ではこういう、道路の真ん中からのカットは少ないので貴重かも?!という感じです。

時折しももうすぐクリスマスなので、それっぽいカットをここにupできてよかったな、と勝手に思ってます(笑

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昭和と平成の象徴

幹線道沿いにて。昭和時代に栄華を誇っていたっぽいデザインのパチンコ屋とその向こうには平成になって急速にその数を伸ばしたコンビニのセブンイレブンが隣り合っていました。

昭和の面影も存分に残した建屋群は歩いていて退屈しませんが、ただ立ち寄ってみたくなる店が皆無というのが…、完全に景色を楽しむというレベルになっています。

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昭和の面影

昭和50年代まではよく見た風景、自分の中ではそんなイメージの街並みが続いていました。砂川の次記事への伏線的に載せますが、次記事はこういう昭和の店並みが出てきます。

個人的にこういう風景に目がないもので、ついつい撮りに撮ってしまいます。目に焼き付けて記録にも残しておきたいし、いつまでも残っていてほしい風景でもあります。

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