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2013年2月12日 (火)

島根/益田 グラントワへの道!

島根県益田市、JR益田駅からの歩き旅です。

島根県の市も駅記事以外全くあげた事がなくて、ようやく旅記事アップです、その一番最初は益田市です。

島根県および山陰の市では、最後に訪ねた中心駅で、2012年GWにようやくでした。益田市自体は1996年頃に既に訪ねていますが、益田駅の改札出てまともに歩くのはそれから16年も先になるとは思ってもみませんでした…。

標識多き交差点

益田駅前は駅からまっすぐ伸びる道が短くて、程なく途切れてしまい、突き当りを左折して進んでいって、交差点まで来た所です。

この標識によれば、各施設が各方面に散らばっています。

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直進

上の写真の交差点を向こうに進んで程ない地点です。

昔ながらの商店が続くエリアといった感じで、既に手前に点在していますがここでも金融機関が見られます。

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仮停留所

上から更に少しだけ進んだところ。

石見交通停留所として「仮停留所」と書いてあるバス停標識がありました。

その下には「雪舟ライン 市役所前」との表示があります。益田駅前の隣のバス停にあたります。

「雪舟ライン」と「人麿ライン」があり、雪舟ラインは益田駅から医光寺間、人麿ラインは益田駅から蟠竜湖間を走るそうです。2011年11月からこのようなネーミングがなされ、より親しみやすいものを目指す取組みが窺えます。

で、驚くべきはこの便数!下の時刻表に部分ですが各時間帯ビッシリ!まるで都市部の電車のラッシュ時のようです。失礼ながら益田はお世辞にも大都市とは言い難く、人口は5万人にも満たない町です。この便数に見合う乗客が居るのかな??と疑問は湧くばかりでしたが…

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雪舟ライン路線図

益田駅から医光寺までの各バス停名が記されています。

各バス停から、「〇〇へ何分」などという表示が載っているのも実に親切なものがあります。

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商店街は続く

更に東へ直進を重ねます。金融機関を過ぎても商店街は続きます。アーケードで覆われたりとか飾りっ気は見られませんが、県道54号という幹線道に面したこの通りに商店が並んでいます。

ここもまた昭和の名残の色濃い、という雰囲気でした。

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市立図書館前バス停

益田駅前の次が市役所前、その次がここ市立図書館前バス停な訳です。

下が時刻表です。

やはり結構な本数あります。

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グラントワ前バス停

益田市の代表的な施設のひとつ、島根県芸術文化センター「グラントワ」前のバス停です。

ここのバス停はちょっと豪華で、広い待合スペースが取られ、ベンチに大きな屋根、後ろと横に壁がついています。

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グラントワ!

グラントワは2005年10月に開館し、島根県石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場から構成されています。「美術館と劇場のある施設」という訳ですね。

ちなみに「広い屋根」という意味のフランス語だそうで、全国16,000点余りの公募の中、選ばれた名前だそうです。

石見だからなのか、全体的に石州瓦チックな色で構成されている印象でした。

青い空には実に映えますね~、この色。

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神楽自販機

この記事最後はこの自販機の写真を。

石見神楽の自販機です。

最近、こういうラッピングというか地元に因んだ絵の施された自販機が多く見られ、旅して歩く身としてはありがたいというか、いかにもご当地に来た感があっていいですね。

列車は勿論、ローカルバスもラッピングが多くなったし、地元志向的なものが増えるとなんか嬉しいです。自然さに欠ける部分もありますが、ここが何の町か?とか分かり易いですしね。

石見の郷土芸能の象徴的な神楽。いつまでも受け継がれてほしいものです。

という訳で、益田の一回目はここまでです。

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