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2013年3月 6日 (水)

JR安来駅 (新) (島根県安来市)

島根県安来市のJR安来駅です。実はリンクがあるように、安来駅は以前記事にした事がありますが、1991年撮影の旧駅舎だったので、再訪して新駅舎分をupします。

新といっても既に2年半近く前、2010年11月のものですが…

駅名標周辺

旧駅舎の時はホーム内もupしていなかった(外からしか見たことがなかった)ので、初めての安来駅の記事みたくなりますが、駅名標の吊り分と埋め込みの置き分?!と両バージョンを。

隣駅の片側は鳥取県の米子で、県をまたぎ、かつ市の中心駅が2つ続くという、珍しいロケーションとなっています。特急「やくも」号もこの両駅に停車する便があり、1駅も飛ばさない便があるという訳ですね(新快速の大阪・新大阪のような?!)

また反対側隣駅の荒島駅は同じ安来市内の駅で、安来市の鉄道駅は現時点、この2駅のみです。

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名所案内

沢山書かれていますが、かなり有名どころがあります。

安来は島根の県都・松江と鳥取第2の都市・米子という山陰に数少ない10万以上の都市に挟まれるというなかなか素晴らしいロケーションです。

足立美術館があり、歴史通・城通の方にはビッグネームの月山富田(がっさんとだ)城があるという素晴らしい町です。残念なのはいずれも近くにないという事ですが、足立美術館はバスがそれなりには出ています。

あと、名所ではないですが「安来節」も大変有名ですね。

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ゲゲゲの女房

のふるさと、としての歓迎の幕が張られていました。ロープで何ヶ所も固定されていました。

「ゲゲゲの女房」を著し、その当の本人である漫画家・水木しげる夫人の武良布枝さんの出身がここ安来市で、NHK連続テレビ小説では松下奈緒さんが演じていましたね。

ドラマのオンエアが2010年3月から9月という事で、ここに来たのは2010年11月、まさに終了間もない頃だった訳で、今もこの幕があるのか?!気になるところであります。

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ホーム

ちょうど、乗ってきた「やくも」が出ていくところで、左端に見えます。

ホームは2面3線あります。

柱の色が白赤白赤と交互になっていて、一番下の赤と上の細い赤とがよく目立っています。

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ホーム南側

ホーム南沿い(内陸側)は真ん前にとても年季の入った日立金属安来工場がデンと立っています。

ここを通りかかる度に安来に来たなぁと実感し、もぅすぐ松江か…とよく思ったものでした。

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跨線橋内

そばにある日立金属の工場のように?!年季の入った雰囲気ですが、特急停車駅らしく掲示物は横だけでなく前もビッシリ貼られていました。

道幅はさほど広くなく、点字ブロック等も特になく、跨線橋内に次発列車案内もありません。
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足立美術館行

駅を出てきました。

駅出てすぐの所に足立美術館行のシャトルバスののりば案内とそのダイヤ表示がありました。標識はここに立っていますが、のりばは少し離れた所となっています。

1日10便で、基本1時間に1本で時々30分毎になっているような感じでした。

バスで20分ほどかかるようですが、無料というところが有難いですね。

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大塚町へのアクセス

今度は「ゲゲゲの女房」のふるさとである市内大塚町へのアクセスとなるバス便のダイヤ表示です。昔この安来の隣に住んでいましたが、ボウリング以外ほとんど行った覚えがないので、たまには満喫したいなと思わされます。

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すくい愛

駅前のモニュメントです。

どじょうすくいの格好ながら滑稽さがなく、むしろ哀愁すらも感じさせる石像です。

表情は笑ってる感じですが、この前かがみにどこかしら悲哀を感じるのでしょうか?何か寂しげに見えたのでした。

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本来の?!表情

これがどじょうすくいらしい?!イメージ通りの表情、という感じの像が近くに並んでいました。駅前広場をぐるっと囲むようにして。

手前の一体は立体型で、向こうのはずっと浮彫り状態のが並んでいます。

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安来駅 駅舎

2008年にできた新駅舎という事で、ハッキリ覚えているだけで1991年、2004年は行ったのですが、この時はそれ以来6年ぶりで、その間にこのような新しい駅舎になったのでした。

前の駅舎は割に平板な建屋で印象が薄かったので、この駅舎の三角で微妙に曲線を描いた屋根などはとてもインパクトがあって良いと思いました。

安来節などの伝統ある感も和風っぽい建屋に反映されてなと思いました。ひさしの下には提灯が並んでて、前の駅舎に比べてかなり華やかです。

こうして昔訪ねた駅が今度は新駅舎になって再訪、というのはそれだけで来た価値があると感じます。

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