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2013年4月21日 (日)

JR日立駅 (旧) (茨城県日立市)

茨城県日立市のJR日立(ひたち)です。

日立市は茨城県の北東部に位置し、人口は189,951人(2012.12.1現在)で、日立製作所・日立グループの企業城下町(現在本社機能は東京に移転)として栄え、人口では県都・水戸市、つくば市に次いで、茨城県第3の人口の都市です。

-JR日立駅
【路線】
JR常磐線(日暮里-岩沼間)
【開業】1897年2月25日
【訪問】2010年9月
【1日あたり平均乗車人員】 11,182人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(日暮里方面)勝田駅→5駅、水戸駅→6駅  
          (岩沼方面)高萩駅→3駅

駅名標

JR常磐線の駅ですが、茨城県は水戸、勝田、そしてこの日立など常磐線に都市駅が多いなという印象が強いです。人口2位のつくば市は「つくばエクスプレス」に駅があります。

隣に常陸多賀という駅名が見えますが、かつて大相撲で平幕優勝を遂げた元関脇・多賀竜(現・鏡山親方)の四股名もこの付近の出身中学名にちなんでだそうです。多賀城って宮城県にあるのに、なぜ茨城出身の彼が多賀竜と名乗っていたのか、こうして調べて初めて分かりましたちなみに力士では、日立龍という関取もいました。

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当時工事中

右が1番線、左が2番線ですが、この2010年9月当時は橋上駅舎化へ向けての工事真っ最中で、年度内には完了する予定だったそうです。

しかし、翌年3月に起きた東日本大震災によりこの後延期となり、それでも年度明けすぐの2011年4月7日に無事橋上駅舎化されたそうで、この時の訪問はその約半年前のもの、工事期間も佳境に入ってきたあるいみ貴重な時期に来れたのかもしれません。

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ホーム

ホームは2面3線あり、右側に1線あります。

向こうには長い通路が通っていますが、これは左側に貨物線がある為で、この長い通路がとても印象的な駅でもあります。

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長い通路

貨物線をまたぐ長いこの通路は、いくつもの筋交いが通っていて、支える脚が細くて、シュッとした感じ。(分かりにくい…?!)

また架線との織りなす模様がひとつの芸術のようにも見えて、とても惹きつけられます。

工事中によりホーム幅が狭くなっているところがありました。

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駅前モニュメント

駅前にあるこのでっかいモニュメントにまず目が行きました。

日立の企業城下町として発展してきた象徴として、原子力用の蒸気タービンの羽根が置かれています。直径5.4㍍、重さは実に40tにもなるそうで、2004年に設置されたといいます。

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お知らせ

駅を出て工事で囲っていた壁に貼られていた橋上駅化のお知らせで、自由通路や動く歩道なども設置されている旨の記述がありました。

イメージ画も。今までとこう変わる、という分かり易く説明するのは難しいものですね、普段仕事をしていて思う事ですが…

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駅前通り

駅前の幹線道は意外にも?!緑の溢れたものとなっていました。

もっとオフィスや工場が前面に出たものかと思っていましたが(確かに真横に日立セメントがありましたが…)、こんなに木々が目立っているとは…

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日立駅 駅舎

今では旧駅舎となってしまったこの駅舎、以後訪ねていないので旧駅舎として記事upする事となりましたが、新駅舎の存在に気付くとまた行きたくなってしまいます。

現駅舎は2F建てのガラス張りの豪華感溢れるもので、ネットの写真では見ましたが、実物を現場まで足を運んで見る事に価値がある思うので、これはぜひとも再訪したい、そんな所が多くて困りますが、続編として新駅舎を紹介できればいいなと思います。という事でこの記事の結びにしたいと思います。

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