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2013年5月 6日 (月)

台鉄/桃園駅 (台湾/桃園県桃園市)

さてさて、かねてより予告していましたが…、、

当ブログ・遂に

日本国外解禁

  となりました。

自分の中でこれまで日本しか考えられない「鎖国」状態でしたが、これを解禁する出来事が起こり(開国ですね)、どうせならって事で、出張後帰ってきて、直後に無謀にも?!一人旅敢行してきたのでした。

というわけで、第一弾は昨日寄りたてホヤホヤのこの桃園(=とうえん・「タオユェン」と読みます)駅をお送りします。海外といっても台湾(現地では「臺灣」と表記)しか実績がないので、しばらくは台湾のみですが…

ではまず、桃園市についてですが、台湾の北西部に位置し、人口は398,279(2009年4月時点)で、この「桃園」という文字をよく見かけると思いますが、飛行機の国際線で、「台北(TAIPEI)」という場合、大抵はこの桃園国際空港を指します(一応台北にも空港はありますが、国際線は一部のみです)。そんな国際空港のある市です。

-台鉄/桃園駅
【路線】
台鉄・縦貫線(基隆-竹南間)
      

【開業】1893年10月30日
【訪問】2013年5月
【1日あたり平均乗車人員】 25,178人/日 (2008年)
【近隣の主要駅(基隆方面)鶯歌駅→隣駅
          
(竹南方面)中壢駅→2駅

ホームにて

この時、帰国前というのもあり時間がない感に追われていたのでとっても撮り方が雑です。それでなくても異国の地なので、どこまでなら撮ってOKとか感覚不明だし、常に人がワンサカいる状態なのでとてもまともに撮れたものではなく、とりあえずはその地名が分かるものだけって事で。

桃園站の字があったので、これを。

「站」は駅を意味します。駅舎には「車站」等と書いてあります。

駅名標はちゃんとしたのがあるとことないとことまちまちで、ましてそこに人が居たら撮れないという訳です。どいてくれと言ってまで撮る気もないんですが…

ちなみに日本でいう特急は一部通過、急行は停まります。

Dsc02682

高架化?!

ホームからの眺めのひとつです。

向こうの建屋も渋いですが、手前の幕に惹かれました。高架化されるみたいですね。漢字なんでなんとなく分かるんですが。2012年12月に着手と見られ、以後数年こんな状態が続くとか、どっかに書いてあったのを見ました。

台湾は車やスクーターの強いところなので、列車とは立体交差しないと怖いかなと思います。台北市内はそれで地下鉄(MRT)路線を充実させ、地下化に持ち込んだようです。

Dsc02681

ホーム

ほんの端っこだけで、あとは駅前の景色ですが。

こちらはサブ側で、反対側は異世界の如く、全くの都市的な空間が広がっています。

台湾は人口密度も高く、首都だけでなくてもそれぞれ地方がかなり発展し、騒がしいというのが印象でした。台北の近いこの桃園も例外でなく。

ちなみに今回のは台鉄(=たいてつ:臺灣鉄道管理局)の桃園駅であり、高鉄(いわゆる新幹線)にも同名の駅がありますが、これらは全く別の離れた所にあります。在来線と新幹線が離れている神戸と新神戸とか横浜と新横浜とか、そんな感じでしょうか。台湾ではそれぞれ台鉄と高鉄で同じ駅名で距離があるというパターンが多いです。

Dsc02680

駅前風景

台湾では地方都市もこんな感じ(東部に入ってませんが)のとこが多く、台北を抜けたからといって歩行に気が抜ける訳ではなく、西部の都市は結構どこも賑わってました。

高層ビルもバンバン立ってます。デカい広告が多いのも台湾の大きな特徴のひとつですね。

Dsc02683

ロータリー周辺

きれいなまん丸のロータリー中心部です。

上の樹木もきれいな形で花壇ともども手入れされた感に溢れています。

Dsc02690

偉大領袖

駅前ロータリーの真ん中の180°違うアングルというところでしょうか。

この偉大なる領袖が誰だかさっぱり分からずでしたが…

詳しく見る間がなかったのと、見ても読めなかった可能性も…

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桃園駅 駅舎

桃園「車站」と書かれ、駅舎の上から飛び出す形で表示されています。

左側にあるのは台鉄のマークです。

ど真ん中にデジタルの時計表示があるのも独特ですね。

赤褐色が多く占めながらも、白い部分でアクセントをつけた駅舎になっています。

これだけとっとと撮ったら、空港に向かって出国手続きをという状況だったので、タクシー乗り場に並びました。空港は同じ市内だし、台北から(1時間)より断然近いだろう~と思って乗ったら、高速に乗ったりなんかしながら30分くらいはかかってました。かなり距離があるようです。ちなみにタクシー代は415元(日本円で1300円くらい?)、台湾のタクシーは1Hあたり1000元強かな、というのが個人的な感覚です。

まずは最も駆け足で撮ったこの駅をupしてみましたが、これからもちょいちょい今回訪ねた台湾の駅を挟み込みたいと思っています。

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