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2013年6月 9日 (日)

JR伊勢崎駅 (群馬県伊勢崎市)

群馬県伊勢崎市のJR熊谷(いせさき)です。

伊勢崎市は群馬県の南東部に位置し、人口は208,034人(2013.5.1現在)で、2005年に平成の大合併により人口が20万を突破し、2007年には隣の太田市と共に特例市へ移行しています。ちなみに「いせき」と読み、濁音はつきません。

-JR・東武/伊勢崎駅
【路線】
JR両毛線(新前橋-小山間)
    東武伊勢崎線(東武動物公園-伊勢崎間)

【開業】JR-1889年11月20日
    秩父鉄道-1910年7月13日

【訪問】初訪問2011年4月
【1日あたり平均乗車人員】 
          
JR-5,193人/日 (2011年)
          東武-5,690人/日 (2011年) ※東武は乗降人数
【近隣の主要駅(新前橋方面)前橋駅→3駅 
          (小山方面)岩宿駅→2駅 
          (東武動物公園方面)太田駅→7駅


駅名標

ここは「いせさき」と濁音なしですが、往年のヒット曲「伊勢佐木町ブルース」で有名な横浜市の伊勢佐木町は「いせざき」と濁ります。ちなみに神奈川県の中央に「伊勢原」という市があり混同しやすい、と個人的には思っています。

隣の国定駅とは幕末期の侠客で知られる国定忠治のあの国定です。「赤城の山も今宵限りよ」という名セリフにある赤城山の麓にあるのが国定村であり、現在は伊勢崎市に属しています。
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電車

白っぽい色を基調に上にピンク、下にはピンクや緑の入ったものが停まっていました。2枚の写真の下側のはラッピング入ってるのが見えます。107系というもので1990年前後に生産されたものだそうです。

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ホーム

写真はJRホームですが、2面3線の高架駅で、下へ降りる事で改札へ行き着きます。

JRの両毛線に属していますが、東武伊勢崎線の終点でもあります。ただ東武のホームはこの写真中になく、一度駅を出てからすぐに別に東武の駅舎があり、そこから入る事となります。

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東武駅舎を見下ろして

JR高架ホームから南口側を見下ろした様子です。

写真中央の矢印の建屋が東武伊勢崎駅の駅舎です。

JR駅出てすぐの狭苦しい立地であり、その他諸事情から?!なかなか正面から撮りづらいので、こんな形で東武駅舎を御紹介です。

今はこうして離れていますが、2010年3月までは同一改札だったという事で、この写真のちょうど1年前までは一緒だったんですね、来た時はそんなこと思いもしませんでした。確かに周辺工事中ではありましたが…

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南口駅前

先ほど見下ろした南口を出てすぐの通りです。

どちらかというとこちらがメイン側でしょうか。東武の駅はこの左手前に位置します。

昔からの商店街の名残りか多くの灯をもった街灯が立ち並んでいますが、駅すぐ前は更地が多い状態でした。工事で周辺の開発をしていたのかもしれません。それにしても20万都市の中心駅前にしては寂しい様子と感じました。

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伊勢崎駅 駅舎(南口)

上の写真から反対向いて撮った感じのカットです。

出入口は右に隠れた部分で、東武駅もその右側にあります。

駅舎は2010年に高架駅として供用されましたが、2011年4月時点のこの写真でまだ工事中の部分が広く見られました。また、この部分広場エリアもままならない状態で、駅前ホントになんにもありませんでした、2年経った今は分かりませんが…

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北口駅前

反対へ回り北口の駅出てのカットです。

ビックリするほど何にもない…、ホントに20万都市か?と目を疑いましたが…

片側だけならまだしも両側とも活気に欠ける雰囲気で、中心地の衰退化によるものでしょうか、昔からの中心地と聞きましたが。駅舎も改築直後という事でこれから開発が進めばいいのですが。

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伊勢崎駅 駅舎(北口)

どちらかというとサブ側になるかなという印象ですが、駅設備的にはメイン、そんな感じの北口駅舎です。南口にはないロータリーと立派な佇まいのいかにも駅舎という感じの建物。20万都市の中心らしい駅に生まれ変わる、そんな象徴といえます。

窓の模様が印象的で筋交いの通った窓がジグザグしながら、手前に屋根がつきだして菱形の窓で突き当りの部分を形成しているアート感のある建屋です。さすがは新駅舎。

しかし建屋ばかりが大きくてタクシーが少なく、周りも何もない状況、ちなみにこの写真だけは翌2012年8月のもので、1年4ヶ月前とほぼ変わりありませんでした。

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伊勢崎駅 駅舎(北口) 2

同じカットですが、こちらは2011年4月、初回訪問時のものです。

この時は全体的に撮れたものがなかったので、翌年再訪時のものを先にupしました。

上と比べてもほぼ一緒ですね、、

ともあれ、これからの伊勢崎駅前に期待してまた訪ねたいものです。

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