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2013年6月 9日 (日)

京都/宮津② 最後の日本三景へ参る

京都府宮津市、京都/宮津 宮津駅前のようすに続く宮津市の記事です。

宮津市、というとあまりピンとこない方々もおられるでしょうが、日本三景の「天橋立」のある所、といえば分かるでしょうね。というくらい有名な、天橋立。

個人的には、日本三景の中で最後に訪ねた地で、最初は宮島(1992年)、次は松島(2000年)ときて、ここへは2004年7月にようやく初めて訪ねました。以下はその時の写真なので、もう9年も前の事になります。

天橋立物産店街

北近畿タンゴ鉄道の「天橋立駅」(宮津駅の隣駅)からすぐ、意外と駅近だったことをこの時初めて知り(この時はバイクで訪問)驚きましたが、腹ごしらえにと、この通りをふらふらと歩いてみました。
Photo

食堂内

昼食を頂いたお店にて。

天橋立の地図や名産など張ってありました。

2004年当時、ブログもやってなかったしで、結構記録が雑です。記憶は薄れてしまうしで、この頃はSNSで写真あげるとかなくて意識もしてないしで、今から思えばよく写真撮っておけば…とも思いますが、食べ物の写真はうまく撮れなかったかな、とも思います。

Photo_2

回転橋

天橋立海水浴場へ向かうこの橋、何気なしにボーッと見ていたから、真ん中を軸にして横へ時計の針のように回転し始めました。

昔、鳥取県境港の中浦水門という所の橋が「_」から「l」の状態に90°せり上がるのは見たことありましたが、回転したのはこの時初めて見ました。いずれもですが船が通行できるようにするためです。

これを見るのと見ないのとでは、ここでの観光に大きく差がつく?!ので、船の通行を待った方が良いと思います。

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Photo_3

日本三景碑

日本三景、という言葉は現代人が観光用につくった言葉、ぐらいに思っていたのですが、れっきとした歴史をもった言葉なんですね。

江戸初期の1643年に林春斎という儒学者が、現在の3地点を日本三景として定義づけているといい、その事がここに刻まれています。

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▼特別名勝碑

「名勝」とは「景色のよい土地」で、国指定の文化財のひとつであり、特別名勝はその中でも特に価値の高いもの、とされています。近畿地方では20箇所ほどありますが殆どが京都・奈良ですね。

ここが特別名勝に認定されたのは1952年の事で、日本三景同時だったそうですが、このうち世界遺産に認定されているのは現時点では宮島(厳島神社)のみです。

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案内図

天橋立公園として京都府立なんですね。

地図の真ん中のくの字状に入り組んだ部分は実際は長い一本道で、上からのここの見渡しが非常に素晴らしい訳です。なので平地であるこの部分を歩いていて特段素晴らしいとかいう事ではないです、いやまぁ由緒正しい建屋もいくつもあり、海岸線も見るに値しますが…

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天橋立海岸

夏は海水浴場として賑わい、この時もその真っ只中でしたが、ここはそのエリアから外れた部分で、のどかにのんびりと歩いていました。

股覗きができるのはリフトで上へあがってからです。この記事では平地部分まで。

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Photo_7

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コメント

天橋立物産店街、昔ながらの観光地の雰囲気でてますね
子供の時の写真に股覗きしてるのがあるので行ったことあるのですが記憶にないです。
もう一度行ってみたいけど同じ京都でも京都市内からだと、すごく遠いんですよね。。。
いつもいろんな所に行かれてて裏山鹿(*^_^*)

久しく行かれてないんですね、、確かに宮津は京都市内からでは遠いですよね。

京都も色々で市内のような華やかな所もあれば、北部はここや伊根のような趣に溢れた地も多いですね~

少しでも行きたい気になって頂けたなら幸いです(^^

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