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2013年7月15日 (月)

JR厚狭駅 (山口県山陽小野田市)

山口県山陽小野田市のJRJR厚狭(あさ)です。

山陽小野田市では、小野田駅をUPしたことがありますが、市内で新幹線駅があるのは、ここ厚狭となります。2005年までは厚狭郡山陽町という郡部の駅でしたが、平成の大合併により、山陽小野田市の駅となりました。

-JR厚狭駅
【路線】
JR山陽新幹線(新大阪-博多間)
      山陽本線(神戸-門司間)
      美祢線(厚狭-長門市間)

      

【開業】1900年12月3日
【訪問】初訪問-2008年11月
【1日あたり平均乗車人員】 1,658人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(神戸方面)小野田駅→隣駅 ※新幹線では新山口駅→隣駅
          (門司方面)新下関駅→4駅 ※新幹線では新下関駅→隣駅
          (長門市方面)美祢駅→5

駅名標

この表記で「あさ」と読みます。

ローマ字表記ではどちらから読んでも「ASA」と同じです。

JRでは山陽本線に属しながら、1999年には山陽新幹線も停車する新幹線駅(「こだま」のみ)となり、また陰陽を結ぶ美祢線の始点でもあります。美祢線は近年水害で不通となっていた期間がありましたが、2011年9月に復旧し現在に至っています。

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改札側ホーム

在来線の改札側にあたります。

色々展示用のケースが置かれていましたが、有効活用されていないようでした。

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ホーム(在来線)

在来線のホームです。

在来線だけで4面5線もの広大なホームをもつキー駅です。

隣の小野田駅が昔からの市の中心駅的役割で、こちら厚狭は郡部の中心駅でしたが、これが同じ市内となり、ダブル中心駅的な状態でしょうか。利用者数はこちらの方が少々多いですが、1,000人台で絶対数として多いものではないですね。

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跨線橋

右に見えるのは新幹線の駅舎です。

これを繋ぐ通路はこんな感じですが、新幹線の開業は1999年と山陽新幹線では最も新しい駅です。在来線は1900開業なので、100年目という記念すべき年に新幹線開業となった訳です。

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跨線橋内

上の写真で見えた跨線橋の中の様子です。

向こうが在来線口となり、手前の降り口は新山口・防府方面という事で、山陽本線の東行きということでしょうか。

新幹線はこの手前になります。

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跨線橋俯瞰

ホームの屋根はかなり年季入って見えますが、跨線橋はかなりきれいに見えます。

形もきれいで、屋根の面がシュッと1本線のようにきれいに流れていて、ゴツゴツ感のないスムースな印象の強いものとなっていました。

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新幹線ホーム

へ上がってきました。

博多行のホーム側ですね。

この駅では新幹線も利用したことがあるので、こうしてupできます。

確か、2011年4月に2年半ぶりの再訪で、宿泊地新山口から新幹線でここへやって来て、美祢へ行くのにバスに乗り換えた時のものです。当時美祢線は不通だったので、厚狭からバスが出ていました。そうやって訪ねたのもいい想い出です。

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新幹線と共に

乗ってきた新幹線です。

この駅は「こだま」のみの停車で、1999年の新幹線開業以来ずっとこの状態だそうです。

というかよく新幹線駅つくったな…という感もありますが、山陰側の長門市や萩市などとつながっているという事でキーになるという事なのでしょうか。

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在来口より

駅出口としては在来口の記録しかないんですが、在来線側の駅舎から見た駅前通りの様子です。

元々在来だけの駅だったのと、郡部の駅だった事もあり、それほど高層の建屋が並んでいるわけでなく、この町の(駅の?!)生命線は萩や長門などの山陰側とのアクセスかな、と思いました。

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寝太郎像

小学校の時にたぶん当時の「道徳」の授業で習ったと思うんですが、「三年寝太郎」の話。ここがそのご当地だったとは…!

この話といえば、三年も寝たぐうたら男、のイメージしかなかったんですが、その寝太郎は荒れ地を開墾した地元の英雄として扱われている事に驚きました。3年寝た後の話は全く記憶になかったので…。

ちなみにこの寝太郎のモデルは、平賀清恒という人物だそうですが、この人物に対しての詳細が不明で、人物の説は他にも色々あるようです。いずれにしても3年以上も寝ていた男が起き出して灌漑事業をやってのけるとか、なかなかぶっ飛んだストーリー構成ですね。

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慈眼

と銘打たれたモニュメントと、日本で最初に角膜の移植手術を受けた女性についての碑が傍にありました。

その手術は岩手県で行われ、受けたのも岩手の方のようですが、何故ここに建っているのかよく分かりませんでした…

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厚狭駅 駅舎

在来だけですが、厚狭駅の駅舎です。

同じようにかつて郡部の新幹線駅であった小郡駅(現・新山口駅)を思わせる雰囲気でした。

今度寄る事があれば、新幹線側も撮らないと…というところですね。

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