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2013年7月21日 (日)

長野/大町 流鏑馬と塩の道

長野県大町市、JR信濃大町駅からの歩き旅です。

(2012年8月当時)

マンホール

大町市のマンホールです。

市の鳥がライチョウという事で、これが前面に出たイラストになっています。

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駅前通り

信濃大町駅から出てすぐの通りです。

片側だけ商店が立ち並んでいた、というイメージです。

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子ども流鏑馬

700年もの歴史をもつという若一王子神社の例大祭として行なわれているのが子ども流鏑馬であったり、山車の曳き揃えであったりだそうです。

中でも流鏑馬は有名な鎌倉・鶴岡八幡宮、京都・賀茂神社と並ぶ三大流鏑馬のひとつで、子どもが行うというのは特に珍しいようですね。

今年は今度の土日、7/27・28の両日に一連の祭が行われるようで、詳細はコチラ

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大町郵便局

大町市の本局の郵便局です。

そんなに大きな建屋じゃないですが2F建てとなっており、土日もATM稼働しています。

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日の出町商店街

飲食系が中心の商店街のようで、夜は賑わうのでしょうか。

ここへ来たのが盆時期の早朝だったもんで、人の通りなど皆無に等しかったですが…

ちなみにここ大町は1か月遅れの8月7日が七夕で、もう30年くらい前からこの時期に短冊の飾りつけを商店街一帯にしているそうです。

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塩の道博物館

と書きましたが、現在は「塩の道ちょうじゃ」という名称だそうです。

去年8月時点では、「塩の道博物館」だったのが、今年4月に現名称に変更され、この1年の間に名前が変わるとは、、調べとかないと分からないもんですね。

かつて「塩の道」と呼ばれた千国(ちくに)街道(新潟県糸魚川から長野県の松本まで)の歴史と、人々の暮らしを紹介するという博物館です。早朝だったので開いておらず、後の調べでこの内容を書いているんですが…

ちなみに流鏑馬会館へ行きたい場合に、この博物館へ申し出れば、実質無料で入る事ができるとありました。今はその辺どうなのでしょうか。

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飴市の絵

戦国時代、上杉謙信と武田信玄が川中島で激戦を交えていた頃、信濃は塩の流入を止められて苦しんでいて、謙信がこれを聞いた時に、「戦いは弓矢でするもの」と言い、塩を送ったといいます。

そして、その塩が入った時に人々は盛大に市を開いたそうで、その塩はやがて飴に変わり、この地方で正月以降最初の賑わいを見せる「飴市」ができたそうです。今では2/9-11の間に行なわれ、これが終わると雪深い当地でも春の足音が日に日に迫ってくる、と説明板には書いてありました。

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流鏑馬会館

流鏑馬が大町市の大きなウリのひとつであり、その会館が建っています。

立派な建物ですが、表示が分かりづらく一見して何の建物かな、と思うようなものでした。

ここも開いてませんでしたが、どっちみち時間なかったから、開いてても中まで見なかったと思いますが、この細長いスペースは流鏑馬のバーチャル体験ができるのか、とか想像してしまいました。HP見ると、流鏑馬の衣装が展示されていました。

何にせよこれらに限らず、沢山の和風建築が立ち並んでいたこの一帯でした。大町って何があんのかな?と思いながら行ってみましたが、こういう建屋群の風景が見れたのは収穫でした。

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