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2013年8月 3日 (土)

鹿児島/志布志 大慈寺までの道

鹿児島県志布志市、志布志バス停からの歩き旅です。

(2012年9月当時)

志布志バス停

JR志布志駅として以前に駅記事をupしていましたが、ここへは列車でやって来たのではなく、鹿屋市からバスでやって来て、このバス停に降り立ってから駅に寄った訳です。よって志布志市での旅の基点はここだったのです。

三州自動車というバスの鹿屋バス停(リナシティ鹿屋前)から約1時間で着きます。

志布志では宮崎方面へつながるJR日南線がありますが、おおむね2時間に1本程度であり、反対側ではありますが鹿屋からバスで来る方が本数が多いかな、という印象でした。このバス停から鹿児島県の中心、鹿児島中央駅へも行けるし、鹿児島空港へも行けます。

ちなみにここ志布志バス停は、JR志布志駅前ではなく、少し歩く必要はあるものの、徒歩で行けるほぼ駅最寄といってよい位置のバス停です。

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国道220号

バス停のある通りですが、宮崎から103kmと表示されています。地道で走れば3時間ぐらいかかるんでしょうか。

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SNACKビル

志布志バス停から志布志駅へ向かう5分ほどの間でのショットです。

人口の少ない市ではありますが、こういった店が集中している所もあるんだなと改めて思ったのでした。

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志布志郵便局

2005年まで志布志町と郡部であった当地ですが、本局はなかなか大きな郵便局でした。

白を基調としたさわやかなイメージの建屋です。そのせいか真ん前にある黒い自販機がかなり目立ってる気がしました。

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志布志駅前

郵便局で角を曲がり、この志布志駅前の通りへ。

左側が駅前広場になります。

この先は志布志港へ行き着きますが、港へ行ったのは終盤だったので、この後はJR志布志駅に寄って、駅周辺を色々見て回っていました。駅記事にあげましたが、小さいながらもある意味日本の果て感があって、見るものには困りませんでした。

ちなみにここの柱に掛かっている看板、林家三平って昔亡くなったあの師匠を誰が継いだんだっけ?と暫く考えてしまいました。こぶ平は正蔵になったんだっけ??と考えてるうち、あっ、いっ平か!と気づきました。三平の名前はあまりに大きいなと思いまして。

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駅前通りを曲がる

駅記事に出ていた「駅前通り」(駅からまっすぐ伸びた通り)から交差点に差し掛かり、これを右折します。この標識でいう、「大慈寺」方面の通りを歩いていきます。

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商店街

上の写真から右折した通りで、昭和臭の濃い商店が立ち並んでいて、コンクリ色そのままの建屋が結構見られました。

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大慈寺入口

先ほどの標識にあった、龍受山大慈寺です。1340年に南朝方の武将によって開山されたとあり、1444年には「臨済宗十刹」として、日本で10本の指に入るという屈指の禅宗寺院になったといわれています。1953(昭和28)年に鹿児島県指定有形文化財に指定されて今年で60年になります。

入口石柱の両サイドには仁王像が建っています。

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竹の中

大慈寺に入ってのカットですが、竹藪の中にポツリと石像が…

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本堂

だと思いますが…

1869年に廃仏毀釈により廃寺となったものの、10年後の1879年に復興/再建されて現在に至るといいます。

志布志関連の観光のサイトを見ると、よくこのお寺が出てきて、それだけ市内観光の大きな名所の一つという事でしょうか。

志布志といえば武家屋敷も観光名所のひとつですが、これはかなり遠く、歩きでも行けますがある程度の時間が必要です。この大慈寺あたりだと市の中心部からそれほど離れていない為、気軽に観光できるかと思います。

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