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2013年8月 3日 (土)

山形/南陽 花見橋を眺む

山形県南陽市、JR赤湯駅からの歩き旅です。

(2010年9月当時)

マンホール

中央に南陽市のマークを配し、その外に市の花である菊、外周は市の木であるサクラを持ってきています。

カラー版があればきれいだろなと思うのですが、この単色版しか見つけられませんでした。

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駅前通り

昔ながら感満載の商店街になっています。右手前は酒屋さんですね。

街灯は名産のブドウを表したものでしょうか、こういう球体のものが3連でついていました。

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駅前簡易局

赤湯駅前簡易郵便局です。

市の中心駅前の郵便局が簡易局という例をあまり見たことがなかったのですが、ここで多分初めて見たんだと思います。

ちなみに簡易郵便局とは、郵政大臣が郵便窓口業務を地方公共団体や個人等に委託して設置された郵便局であり、郵政民営化以前から国の機関ではなかったものです。

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パーラー フレンド

道を進んで行くと出くわした昭和感満点のパチンコ屋です。現役ではないと思われますが…

窓に貼ってあるのをみたら「家庭円満」とまで書いてあります。パチンコで商品を沢山儲けて家庭も潤う、という発想でしょうか。よそで見たんですが、昔のタバコ屋さんでも「今日元気だ タバコがうまい!」と高らかに書かれてあり、ある意味奔放ないい時代だったんだなという気します。良し悪しはともかく、今みたいに世知辛くない事は確かで…

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花見橋

真っ赤な欄干が印象的な橋です。

1900年当時に道路が整備され、当時は一面の桑畑だったそうです。烏帽子山公園の桜の花を一望できたからこの名がついた、といわれています。

1935(昭和10)年に木造から現在のコンクリート橋に架け替えられ、1983(昭和58)年には通行量の増加に対応して両サイドに幅1.8㍍の歩道をつけて拡幅されたといいます。現在は橋の長さが36.5㍍、幅が12.18㍍になっています。

横から見ると、河原周辺の緑づくしの景色にこの赤い欄干が実によく映えて見えます。赤湯というこの地に相応しい色彩を放っている、そんな印象でした。

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