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2013年9月15日 (日)

山口/柳井 半端に見てきた白壁群…

山口県柳井市、JR柳井駅からの歩き旅です。

ようこそ柳井へ

駅前にあった周辺案内図です。

駅から橋を渡った向こうが賑わいあるゾーンという印象でした。

白壁の町って事で、その手の家々がこの地図に描かれていました。

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金魚カプセル

柳井の伝統民芸品「金魚ちょうちん」を模したガラス張りの大きなケース?がやはり駅前にありました。柳井金魚ちょうちん祭り、というのもありますが、8月に終わったそうです。そりゃそうですね、どう考えても夏の行事ですね。

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駅前通り

駅前のメインの通りです。

それ相応に中層の建屋が続いていて、金融機関も複数点在して、という感じで、小都市駅前の体はなしている様子でした。

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マンホール

柳井市のマンホールです。

白壁の街並みをそのまま模した渋いものとなっております。

版画みたいですね。

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標識

駅前通り初っ端の道路脇の標識です。

独歩旧宅、とあります。

国木田独歩は青年時代の2年間、1892-94年の間をここ柳井で過ごしています。

白壁の街並みも近くにあります。

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レトロ通り

これも駅前通りですけど、麗都路(レトロ)通りとして街灯脇の幟が揺れていました。

柳井駅前から伝統的建造物群保存地区までの約170mの区間が対象のようです。

煉瓦の歩道の一角に、平成16年につくられた通りの完成記念碑が建てられていました。

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レトロ交流プラザ

平成18年にオープンした柳井商工会館は「レトロ交流プラザ」と名付けられ、市民や観光客の憩いの場として、地場産品の展示や観光PR映像のコーナー等が設けられていといいます。

向こうに写っているのはビジネスホテルで、別の建物です。一体になっているようにも見えますが…

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川沿いの街並み

どこか懐かしい風景が目に飛び込んでくる柳井川沿い。

川辺に瓦屋根の家々が立ち並んでいて、よく街並みのスケッチに出てきそうな絵になる光景でした。

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本橋

駅前の麗都路通りから伸びて、柳井川と交差する所の「本橋」です。

レトロチックな街灯が取り付けられていますが、なかなか華麗な雰囲気の橋です。歩道の部分が広くて。

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橋を渡れば

その先に白壁の建屋がよく見えます。

惜しむらくは、この街並みをじっくり見てこなかった事で、この時は山陽本線の駅をひとつひとつ訪ねる事に力点を置いていたので、そこまで頭が回りませんでした。今山口県で行きたい所として、個人的な優先順位をつけるなら、
①秋芳洞
②長門市仙崎
③柳井の白壁街並み

という感じになるでしょうか。

とにかく再度訪ねたい所のひとつではあります。

 
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レリーフ

最後は、麗都路通りの駅寄りに戻ってきてのカットですが、歩道の上の三角スタンドにかけられたこの絵は、「旧・日本商業銀行柳井支店」の建物です。

立派なレンガ造りのモダン建築で、レンガ色を基調としつつ、白のラインを何本も入れている事で建屋に、よりアクセントがついています。google先生に聞いても完全一致でヒットせず詳細不明ですが、現存はしていない模様です。こんなのが検索して出てこないという事は、これに対する記述者が居ないという事で、不思議な気がしました。

ただ柳井では旧・周防銀行の柳井支店の建屋が現存しており、こちらは明治40年建築の石造の立派な建屋という事で、柳井へ再訪の折には、ここも押さえておきたいところですね。

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