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2014年4月27日 (日)

愛媛/八幡浜 R197ホテルバトル

愛媛県八幡浜市、JR八幡浜駅からの歩き旅です。

(2009年8月当時)

Himg0199●バスのりば

八幡浜駅を出て、駅前広場にあるバスのりばです。

広場の島状になった部分にポツン設けられていて、どこか儚げな雰囲気でした。

伊予鉄道南予バスや宇和島自動車などが通っており、JRバスも通っていて、大阪、京都行のバスは通っています。ただ、殆どの便が松山止まりで、見たところ夜中に走る1便しかありませんでした。松山以西の愛媛はなかなかアクセスできていなかったんですが、この当時、大洲とここと宇和島といっぺんに訪ねました。

Himg0197 ●駅前広場

ど真ん中のロータリー周辺の様子で、駅から出てまっすぐ、の角度です。

何方もに分かれた街灯がありました。

左に切れている部分が先ほどのバスのりばです。

駅前広場の一部が駐車場として利用されています。

Himg0198●駅前

上の写真と角度を変えたものですが、駅出て右側を向いた形のカットです。

真ん中にあるビルの年季の入りようはものすごいものがあります。タクシー会社だったのでしょうか、てっぺんにうっすら「タクシー」の文字跡が窺えました。

よくよく調べると「すみれタクシー」というようで、本拠地はここから移転したのか駅から1km程度の所となっていました。

Himg0200●マンホール

八幡浜のマンホールです。

八幡浜市といっても、中央にあるこのマークは旧・八幡浜市の市章で、周辺は特産のミカンで埋められ、このミカンは現在の八幡浜市の「市の木」でもあります。

Himg0202●喫茶

駅前にひっそりと佇む建屋に「お食事と喫茶 トヨ」とありました。軒の庇は破れたまま修復もされず、足元の草むらは生え放題でした。

すでに廃業しているのでしょうか。時の流れに取り残された感の強いものがありました。ちなみに「トヨ」はこの付近のホテルの名としてあり、これの喫茶部門だったのかもしれません。

Himg0203●ニュートヨ

先の喫茶店「トヨ」の名と同じ「ホテル ニュートヨ」が左向こうに見えます。駅出て、駅前広場を右折したところです。

八幡浜駅前という事でアクセス至便なこのホテル、客室は全70室、シングルは4,500円からというリーズナブルなホテルです。

Himg0204●ホテル八昭

こちらは八幡浜駅前の広場を逆に左折して程ない場所にある「ホテル八昭(はっしょう)」です。

八幡浜ではそれほどホテルが多くないので、この両者は駅前からの距離を考えても、まともにライバル関係になるかと思います。

レビューで見ましたが、2F部分がカラオケラウンジのようになっているとか。

その手前には昭和を色濃く感じさせるコンクリート色そのまの感じの建屋が続きます。理髪店の向こうは肌色っぽく塗装はされているものの、地のコンクリ色が見え隠れするような感じでした。

Himg0209●国道197号

八幡浜駅から駅前広場を出て交差するその幹線道は国道197号です。

この国道は高知市からナント大分市までつながるという、珍しい国道です。豊予海峡(国道九四フェリー航路)という海上区間を含んでいる訳です。

この道を直進すると八幡浜港に至り、この標識部分を右折すると三崎港という所のフェリーのりばに至ります。

残念ながら、駅前のこの道をちょっと歩いただけで引き返しきたので、これ以上の詳細はありませんが、同日に行った大洲や宇和島はお城を観たり満喫したのに対し、ここはあまり行けなかったので、機会があれば今度は少し詳しく旅してみたいものです。

 

 

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