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2014年4月17日 (木)

青森/つがる きづくり・まちある記

青森県つがる市、JR木造(きづくり)からの歩き旅です。

(2013年8月当時)

Dsc04797_2●縄文のふる里

という冠されたつがる市の観光案内図が木造駅前にありました。

地図の左端が日本海で、これを見る限りでは南北に長い地形、線路が通っているのは 南端部のみ掠めるような形になっています。

この駅から近くにある名所的なものとなると、「つがる地球村」になるでしょうか。他のものは割に市の中部に多く分布しています。

Dsc04803●圧倒!

駅に向かい合うようにして建っているこの厳かな年季たっぷりの建屋、ただただ息をのむばかりでした。

何の建物だろう…??と。やっぱり現役の建屋じゃないんだろな…とかすぐにそんな事を考えてしまいます。縦長の窓を見るだけで歴史を感じさせられます。

Dsc04805●別角度から

上の写真の建屋を正面以外からも。

あらためて渋い、荘厳な建物だと思いました。

何の建物かと思い近づいてまじまじ見つめてたら、どうやら歯科医院だったようです。詳細情報他に分かりませんが、昭和初期頃の建築なのかな…と勝手に想像したりしてました。

Dsc04806●木造町マンホール

旧自治体である「木造町」のマンホールです。

やはり「土偶」です。駅も何もとにかく、この遮光器土偶が前面に押し出された街、それが木造かなと。

木造町のあとに「クリーン」と記されていますが、「汚水」などと表示するところを暗いイメージがするので「クリーン」にしたとか。

Dsc04815●奈良組

という名の入った建屋です。人の気配もなくこれまた廃墟かな、という感じの建物です。

それにしても装飾が渋いし年季入ってるし、駅前の市か程ではないにしても、これもなかなかのもんです。

素性を調べようと思ってもなかなか出てこず、歴史の中に埋もれて建物だけ残っている、というところでしょうか。

Dsc04818●木造駅通り

という名の入ったバス停です。

駅徒歩2分とされる地点で、実に駅の本近くです。

弘南バスというバスが通っており、4方面ほど行先が載っており、3つまでは1日数本レベルのものでしたが、唯一「五所川原営業所」行のみ1日12本ありました。朝昼夕と割に集中しているので、8:56の次が11:31だったりします。

Dsc04821●これぞ木造!

木造にある木造の家屋

「きづくり」にある「もくぞう」の家屋、です。

冗談抜きでここでは「もくぞう」の家屋もたくさん見かけました。廃墟含め、やたらめったら年季の入った建屋を見かけた、この街の印象はそれです、ホントに。この建屋も板張り感がすごいですよね!向こう側の建屋は小さなブリキの看板があちこちに並べ立てられていました。

Dsc04823●軒先

上の写真の向こう側の建屋の軒先です。

昭和情緒溢れる雰囲気で、木造駅前は通りを歩いているだけでノスタルジックな雰囲気に駆られ、楽しいです。

遊ぶとこはないけど、見るとこには不自由しませんでした。

 

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