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2014年7月21日 (月)

岐阜/下呂 温泉宿の街並み

岐阜県下呂市、JR下呂駅からの歩き旅です。

(2013年11月現在)

●下呂駅前

下呂駅と向かい合う形で土産物屋等の店が並びます。

あまり都市ではない所の観光地に時々ある風景ですね。箱根湯本とか木曽福島とかこんな構造でした。飲み食いできる場所が駅近くにあるのは助かります。

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●駅前広場中心

駅前広場の中心は単なる植込みエリアではなく、龍の口から水は出てるし、「白鷺が見つけた 下呂の温泉」なる説明碑があるわ、両サイドには街灯が立っているわで、さすが観光地。なかなか手間と金がかかっています。

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●歓迎 下呂温泉

と、あるオブジェ(屋根の発達型?!)を挟んで、右側に下呂駅、左側は駅前の物産展街です。駅前の充実具合が窺い知れると思います。

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●下呂マンホール

下呂温泉が「白鷺が教えた温泉」という事で、その白鷺が前面に出ています。

それでもって「いい湯 いいまち 下呂のまち」のフレーズが横に入っています。白鷺の足下は温泉なのでしょうね。

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●赤と黒

2010年に日韓共同制作として作られたドラマ「赤と黒」のロケ地として、この下呂駅が使用されたそうで、下呂での撮影は2010年2月に行なわれたといいます。主要キャストは韓国勢で、殆ど韓国ドラマというところですが、日本人勢では豊原功補さんなどが出演しています。

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●顔抜き看板

観光地によくある「顔抜き看板」ですが、やはり下呂温泉がモチーフとなったもので、温泉に浸かっている親子、といったところでしょうか。

バックには合掌造りの家屋が描かれており、これもまた当地の名物のひとつでもあります。

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●温泉街への道

「温泉街」とゲート入口のようになっていますが、要は駅の自由通路の入口で、ここから線路の下をくぐる形で駅舎の反対側へ出て、温泉街へと進んで行く事となります。

中心市街が駅市のある側と反対側って大分県の日田市もそうだったな、、と思いながらここを歩いてました。

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●地下道

下呂駅の真下にある地下自由通路です。この向こうが温泉街への道となります。

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●地下道抜けて

駅の地下道を抜けて、駅舎と反対側へ出るとこのような景色が目に飛び込んできました。

温泉関係のホテルやお店の数々が既に見えてきており、ここを流し歩くだけでもそこそこ旅気分が味わえます。

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●湯元

と書いてある大きな給水塔のような建屋、駅反対側へ出てすぐの地点です。

調べても何かさっぱり分からず、湯元館という温泉旅館はここより離れた所にあり、「湯元」で検索しても意に沿う答えは得られずでした。源泉のタンクか何か、かな?と勝手に想像していました。建物が妙に素晴らしくて。

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●アメリカン招き猫

上の写真の向こう側にある招き猫幕の建屋は土産物屋ですが、その表にあったこの大きな招き猫。

この猫は、勝海舟と共にアメリカへ行った猫を先祖に持つもので、アメリカ猫になり切っているという事で、目が青かったり、英語が書かれていたり(招福の代わりに「LUCKY」)、ドルを持ってたりとかしている、という事です。最後には「英語で話しかけて下さい」とも。

「気やすくさわるとかみつきますので ネコに手をふれないで下さい」ともありました(笑

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●下呂大橋から

橋に差し掛かった所のカットです。

向こうには沢山の温泉宿があり、賑やかな様子が窺えます。

熱海もそうですが、人口3,4万位の街でもこんなに賑やかなのは、ひとえに温泉を武器に観光地を形成できているから、と感じさせられました。

勿論温泉があるだけでなく、それを利して様々な手を打つ必要がある訳ですが、下呂の場合は草津、有馬と並ぶ日本三名泉ともいわれ、そのブランド力は大きいと思います。

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●川向う

橋をずーっと渡って来ているところですが、向こうの温泉宿の並びと、紅葉(訪ねたのが11月だったので)と青葉とのコントラストや、向こうにそびえる山の稜線と…いろんなものが重なり合って、美しい風景を作り上げている、そんな感じでした。

風景好きな身としては、これ見るだけで下呂に来て良かったと思ったぐらいでした。

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●リバーサイド

この記事最後の写真ですが、下呂大橋の下を流れるのは飛騨川で、木曽川水系の一級河川です。

飛騨川は148kmの長さを誇りますが、流域は岐阜県内に収まります。それだけ岐阜県が広いという事でしょうね。

両サイドどちらにも温泉宿が建ち、特に右側はずーっと並んでいます。日本を代表する温泉の街なので、なかなかの壮観です。温泉宿で豪勢に…というのとは無縁の旅だったので、このての宿の相場すら知りませんが、どこかで余裕ができるような事がもしあれば、その時はこういう宿でお泊りを考えてもいいかな、という所で下呂市でした。

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