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2014年9月20日 (土)

JR長岡駅 (新潟県長岡市)

新潟県長岡市のJR長岡(ながおか)です。

長岡市は新潟県の中央部に位置し、人口は276,483人(2014.8.1現在)で、新潟県では県都・新潟市に次ぐ第2位の人口を誇る市で、中越地方の中心都市でもあります。「長岡まつり」などの花火が有名で、花火王国としての側面ももっています。

-JR長岡駅
【路線】JR上越新幹線(東京-新潟間)
      信越本線(直江津-新潟間)

【開業】1898年6月16
【訪問】初訪問-2005年11
【1日あたり平均乗車人員】 JR-11,783人/日 (2013年)
【近隣の主要駅(東京方面)越後湯沢駅→2駅 ※新幹線
           (新潟方面)新潟駅→2駅 
※新幹線
           (直江津方面)宮内駅→隣駅
           (新潟方面
{在来})見附駅→3駅
           (宮内経由上越線)小千谷駅→3駅

●駅名標

ここに初めて来たのは2005年11月の事ですが、当時の写真があまりきれいでなく、また駅内は撮っていないので、基本的に再訪した2012年8月当時の写真にてお送りしたいと思います。

JRのみで他の私鉄等とのつながりはありませんが、上越新幹線が通っており、新潟まで2駅で着きます。

また、在来線としては所属は信越本線のみですが、上越線も乗り入れてきます。ちょうど隣駅に表記されている宮内駅で信越本線と上越線に分岐し、当駅は信越本線の方に属するという訳です。

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●ホーム

右が4番線、左が5番線となっております。

在来線としては3面5線のホームですが、1線は客向け使用されていません。

実質は2~5番線の4線使用です。

下の写真は、5番線の電車です。

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●ホーム・2

下半分に太いブルーのラインが入ったこんな電車も通っていました。

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●時刻表

上越線と信越線のものが並んでいました。

上越線は2時間程度空く部分がちょいちょいあるので要注意です。信越線は下り(新潟方面)はそこそこありますが、上りはあまり多くないですね。

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●不思議な模様

駅舎の壁面にあった幾何学模様まような不思議なデザイン。

ただのデザインなのか、この地に関連あるものなのか、それすらさっぱり分かりませんでした。

Img_2664

●花火玉

駅前広場の一角にある、長岡駅の大きな特徴ともいえるもののひとつです。

花火玉を模したものと、下には右が三尺玉、左は二尺玉のそれぞれ打ち揚げ用の筒が置かれています。

そしてそのバックにはプチ滝というか、岩間を流れる水のスペースがありました。

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●火焔土器

のモニュメントが駅前広場の外周に置かれていました。

北陸地方の縄文中期に特徴的とされるこの火焔土器は、市内の馬高(うまたか)遺跡より出土し、1979年には史跡に指定されたといいます。

縄文時代といえば、まだ稲作もない頃、米も食べていない頃で、そんな頃にこんな複雑な模様の土器がつくられていた、というのも驚きですね。

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●長岡駅 駅舎

新潟県第2の都市の中心駅だけあって大規模な駅舎となっており、駅ビルCoCoLo長岡が入っています。

濃いレンガ色というか、独特の暗めのトーンが非常に印象的で、こういう感じの色を見ると個人的にこの駅を連想してしまいます。

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