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2014年10月の6件の記事

2014年10月29日 (水)

茨城/桜川 岩瀬の桜川まで

茨城県桜川市、JR岩瀬駅からの歩き旅です。

(2011年8月当時)

●関東ふれあいの道

岩瀬駅前にあった看板で、「御嶽山から板東24番札所へのみち」が紹介されています。

9kmの道のりを自然を堪能しながら歩くコースなんですね。

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●桜川市Map

これも駅前にありましたが、桜川市は縦長の形になっています。

鉄道は割に北部を横断している格好になります。

神社やお寺が結構紹介されていて、なかなか素晴らしい建物が多い街ですね。

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●駅前道の角

駅前の通りを50mほど進んだ所の角で左を向いたカットです。

駅からまっすぐ伸びている通りよりも、この向こうに伸びる通りの方が商店街っぽい雰囲気でした。手前のようなお店は今ではだいぶなくなってしまい、量販店やコンビニに行きがちですが、たまにはこういう所へお金を落として行きたい、と思ったりもします。

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●県道307

岩瀬駅前の道路がそのまま県道307号線となり、「岩瀬停車場線」と名付けられています。

並木道の印象が強くて、駅前感があまりなかったですね、個人的には。幹線道の一角という感じのが強かったです。

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●岩瀬郵便局

旧町名である岩瀬の名前の本局です。

岩瀬駅から駅前通りを200mほど歩いた所で右折し程ない所にあります。

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●桜川市役所岩瀬庁舎

建屋の上に国旗掲揚台の立った素晴らしい役所です。

真ん中にこういうのがあるだけで随分立派に見えるものですね、2F建てと低層でありながら。金色の字というのも目の惹きどころです。

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●川

ちょっとした堤防に挟まれた川が流れていました。

市名にもなっている桜川と思われますが、世阿弥の謡曲にもずばり「桜川」として登場するそうです。

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●橋

「さくらがわおおはし」とありました。

昭和58年8月竣工という事で、この写真当時で言えば28年、今から見れば31年経つという事になります。

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●岩瀬町

という旧町名表記が見られたので撮ったものです。

旧町の名残が見られるものとか大好きです。まだせいぜい10年経つかどうかですが、もっと年が経っていくと、より貴重なものになっていくんですよね、こういうのが。

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という訳で桜川市の様子でした!

2014年10月23日 (木)

宮城/岩沼 世の移ろいを目に…

宮城県岩沼市、JR岩沼駅からの歩き旅です。

(2009年8月当時)

●ようこそ岩沼へ

という事で、岩沼駅前にあった地図です。

駅の東側に出てきてますが、反対側は公園があったりのどかな雰囲気です。

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●駅前通り

高層マンションはちょこちょこと建っていますが、それ以外は割と低層の建屋が続き昭和時代の雰囲気も結構残っている感じでした。

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●岩沼市マンホール

真ん中が市章で、その外を市の花であるつつじ、外周は市の木であるクロマツが覆っている柄となっていて、外周には飛行機がありますが仙台空港がある事を表しているのでしょう。

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●飛行機

が飛んでいるのを撮る事ができました。

なかなかこんなにハッキリ撮れないんですが、飛行機の街でいいカットが撮れました。

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●民主党総支部

駅前にあった建屋には、この民主党宮城県第3区総支部がありました。時の代表である小沢一郎氏のポスターがズラーッと並んでて、「時代」を感じました。この時は民主党への政権交代直前でしたが、今や政権を手放して久しい状態にあり、時代の移ろいやすさを感じずにはいられないカットであり、個人的に岩沼といえばこのカットが真っ先に浮かびます。

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●旧家でランチ

ごつい感じの昔風家屋に「ランチ」の幟が!

旧家が商店に転用される事とかたまにありますが、これが飲食店に使われた例でしょうか?それともお店がこの建屋を意識してつくったのか…??

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●たてしたばし

と書いてある橋から。漢字では「館下橋」と表記するようです。

川というか広めの溝という感じですが、その横に住宅街の道路と緑道とがあります。

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●丸沼緑道

という事で、リバーサイドの?!緑道です。

住宅とを横目に自然の恵みも感じられるというなかなかよいシチュエーションでは?と思ったり。

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●あぶない!

最後はこの写真です。

かなり笑ってしまいましたが、どうやったらこんな落ち方するんだよ?と突っ込んでしまいました。災害という貴重な教訓の下に柵が張られ、注意喚起の看板がある訳なので、この手の不幸は起きてほしくないものですね!

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2014年10月21日 (火)

阪急/茨木市駅 (大阪府茨木市)

大阪府茨木市の阪急/茨木市(いばらき・し)です。

茨木市は大阪府の北部に位置し、人口は279,028人(2014.8.1現在)で、大阪と京都の間にある特例市で、JR・阪急・大阪モノレールと多彩に電車の走る街でもあります。

-阪急/茨木市駅
【路線】阪急京都線(十三-河原町間)
【開業】1928年1月16
【訪問】2006年11
【1日あたり平均乗降車人員】 65,290人/日 (2012年)
【近隣の主要駅(十三方面)淡路駅→6駅、十三駅→9駅 
           (河原町方面)高槻市駅→3駅

●駅名標とホーム

内部の様子を撮った唯一のカットですが、JRでは茨木駅、阪急ではこの茨木市駅が中心になるというところで、高槻市においても同様な関係であり、両者駅間は徒歩で行けるものの少し距離があって、目に見える所にあるとか接続しているというものではありません。

このJRと阪急の関係は京都府に入っても、長岡京市や向日市にも同様の関係、距離感で続いていく事となります。

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●阪急東中央

駅東口広場の真ん前になる「双葉町」交差点辺りです。

阪急の駅東口の中央通という事でしょうか。

今から8年ほど前の様子なので、少しは変わっているかもしれません。

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●双葉町左

同じ交差点ですが、駅前広場出て左を向いた状態のものです。

この向こうに伸びる道を左折すると駅を越えて、JRの茨木駅へと向かいます。距離にして1kmぐらいでしょうか、こちら側ではなく反対の西口からであれば、ほぼ直線で結ばれます。

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●茨木市駅 駅舎

東口だったと記憶してます、8年も前で覚えてないのですが…双葉町交差点の写真を近い時刻に撮ってるので、そうだと思います。

まぁいずれにしてもこの程度の駅舎規模はある駅です。

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●茨木市駅 別地点

こちらは西口と思われます。この右に隠れている部分に駅舎建屋があるはずなんですが、この写真では確認しづらい状態です。この西口はバスターミナルがかなり広く、また路線も多く取られているようで、非常に栄えた印象を受けました。JRの茨木駅向きの側である事も関係しているのかもしれません。

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2014年10月15日 (水)

神奈川/南足柄 まさカリーな街

神奈川県南足柄市、伊豆箱根鉄道/大雄山駅からの歩き旅です。

(2011年10月当時)

●ピアゴ

今からちょうど3年前の姿となりますが、大雄山駅を出て真正面の様子です。

駅と相対するようにこのショッピングセンターが建っていました。

ユニーグループの店で4F建てにて専門店街が形成されています。それにしてもインパクトありすぎですね、この前面。

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●左向き

駅前広場に出て左側を向いた様子です。

ちょっとしたビルがあって、ダイソーはじめいくつかのお店が入っています。

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●まさカリ~亭

大雄山の駅から道を隔てて向かい側の通りの角にあるカレー屋さんです。マサカリとカリーが掛かってるベタな名前ではありますが、ご当地らしい名前でもあります。

いかにも足柄といった感じの名前と看板で、金太郎の絵がドドーンと描いてありました。入口の足マットも御覧の通りです。

ご当地の足柄牛を使ったゴボウ入りのカレーのようで、看板だけに惹かれて店には入ってないんですが。

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●マンホール

南足柄市のものか旧自治体のものか分かりませんが、当地らしい熊に乗った金太郎が描かれています。金太郎の顔がちょっと怖いなと(笑

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●街灯には

支柱から突き出る形で金太郎が描かれていました。

ここでの金太郎は可愛く描かれてました(笑

駅とピアゴが正対する形で建っていますが、ピアゴの脇から始まる通りが、商店街の入口的な役目を果たしているという感じでした。

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●長福寺

門入口に「六福寺」の文字がありますが、「南足柄 六福寺めぐり」とあります。

そのうちのひとつであるここは「長福寺」です。ちなみに六福寺とは近隣で「福」のつく福田寺‐善福寺‐天福寺‐弘済寺‐長福寺‐龍福寺を指すといいます。

この寺はかつて中寺と呼ばれ、近くの古墳から沢山の遺跡が出てきており、その古墳は円墳が主であったといいます。

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●関本宿

この辺りは関本という地名ですが、かつては小田原と甲州を結ぶ「関本宿」の宿場街として交通の要衝であったようです。旅籠や問屋、商店などが並び、人足と馬の調達に心を砕いた、とあります。

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●関本

の地名は今もこのような形で生きています。

ちなみにここは上の写真の立札のある地点で、県道74号と78号が被っています。

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●駄菓子屋さん

コカコーラとスプライトの看板が両サイドについた昭和の駄菓子屋さん、という感じのお店がありました。まだ現役みたいでなんか嬉しかったです。昔子どもの溜まり場ってこんなお店だったりしてたので。

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●南足柄郵便局

市内の本局です。

白く角ばった片とが印象的な建屋ですが、本局としては若干小さいというか中途半端な大きさ、という印象をもちましたがどうでしょうか。

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●高札と絵図

この辺りには色々高札が掛かっています。「関本宿を語る会」の方々などにより支えられている部分が大きいと思いました。下の写真は関本村の1807年当時の絵図だそうですが、単色で何が描かれているのか分かるような分からないような感じでした。

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●はたご「角屋」本多徳兵衛

なる札が立っていました。

古くから旅籠を営み、幕末に小田原藩主等の宿として利用されていた旨記されています。

大正末年での当旅籠の規模は1階4部屋20畳と台所、2階26畳の広さであったとあります。この地にあったのかどうか、その記載はありませんでした。

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●文化会館

南足柄市文化会館、「金太郎みらいホール」という愛称を持つ会館ですが、近代的というかガラス張りのなかなかアートな雰囲気に溢れた建屋です。

市制施行20周年を記念して平成4年に開館したそうで、ここの市制化は1972年という事になるのでしょうか。市制化した時期としてはかなり珍しい部類になるかなと思います。

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●南足柄市役所

文化会館の素晴らしい建屋のほぼ向かいに立っているのがこの市役所です。

こちらはいろんな形のものが無理やりくっついたような感じの建屋でした。

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●神輿と金太郎と熊と

市役所建屋内のカットです。休日でしたが入れました.。

熊が毛が寝てる感じで返って怖いんですが…(笑)

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●水源の森百選認定のまち

という事で最後の写真ですが、南足柄市は「水の郷」として、これに関連する表彰を多数受け、それらが市役所内の一角に飾られています。

こういうスペースってよく特産品が飾られたりするんですが、こんなに賞状ばっかりというのも逆に新鮮?!でした。

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この街に来たら、金太郎や水に関連するものを色々探せばいい、かなと思います。この2つがここを旅するにあたってのキーワードといってよいでしょう。

2014年10月13日 (月)

岡山/赤磐 熊山駅前なぞり歩き

岡山県赤磐市、JR熊山駅周辺の様子です。

(2014年7月当時)

●赤磐市熊山地域

熊山駅前にある観光案内図です。

赤磐市でも熊山地域(旧・赤磐郡熊山町)の地図になります。赤磐市の中心地ではないのですが(中心地は旧・山陽町)、唯一鉄道駅のある地域であり、真ん中よりやや上の部分に流れている川に沿うような形で、線路が通っています。

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●熊山駅前道

駅から見た駅前道の様子です。

通りといえば通りですが、距離は実に短く、川の土手にあたる部分で途切れている格好で、この突き当たりを曲がった所もさほど通りっぽい感じではない様子でした。

どちらかというと、この土手が見えますが、その川の向こうの方が栄えているようです、と言って、結局行かずじまいでしたが…。

この街に初めて来たのは2000年1月の事になりますが、その時も川を渡ってすぐの所で引き返し、実に14年半ぶりの再訪となった今回も同じ結果となってしまいました。記事タイトルに「なぞり歩き」となっているのは、結果的に同じような道のりになったという事です。

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●バスのりば

上の写真の通りの右側手前に立っていたバス停標識の辺りです。

という事で、駅の真ん前というより少し(何十歩か)歩いての距離にある駅のバス停です。「赤磐市民バス」となっており、月~土曜日で4路線あり、うち3路線は1日6便、1路線は診療所行きという事で18便あります。コミュニティバスの類だとすると、まだ本数が多い方なのかもしれません。

このスペースがバス待合室なのか、微妙な雰囲気でした。人が居ないのでどのように利用されているスペースかが分かりませんでした。

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●簡易郵便局

駅前道の右側一番手前にあるのは、この「備前豊田簡易郵便局」です。

簡易郵便局の割には華やかな雰囲気でした。

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●駅前道左側

です。

自転車預かり所が一番手前にあって、商店、家屋混在といった感じの佇まいです。何十年も変わってなさそうな感じがいいですね。

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●坂を上る

駅前道を突き当りまで来て、右へ向いたところです。

橋へ向かっての道で、この先が川となっていて、実質街が開けている部分はその向こうのようです。橋の手前であるこの辺りはひっそりとした雰囲気です。

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●駅前道を振り返る

駅前道を歩き切って、河原の土手まで来たところから熊山駅方面を振り返った様子です。

駅前ののんびり感が窺えると思いますが、これが赤磐市唯一の鉄道駅前なのです。

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●見渡すは…

土手の上から。

長い河原に架かる赤い橋は「熊山橋」です。

駅から歩いてすぐのところで、このように川で分断される事となります。

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●熊山橋

全長340m余りという長い橋です。昭和63年11月竣工とありました。

熊山地域の中心的機能はこの橋の向こうということで、そこまで行きたかったんですが、体調の若干悪化と次の目的地までの時間がなくなったため、橋を渡った先までが限界でした。

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●吉井川

旭川、高梁川とならぶ「岡山の三大河川」として名高い一級河川です。

同じ赤磐市内の旧吉井町からその名が取られています。

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●橋を渡った後

の様子です。

この先もしばらく何もない雰囲気の街並みが続き、その先に色々あるようですが、夏の暑い盛り、疲れ気味等々あり、ここで断念した訳です。2000年冬の訪問時と同じ。

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●橋詰の広場

熊山橋を渡り終えた所の広場、ここに14年ぶりにたどり着きました。

前回も正直ここを訪ねた印象しかなかったのですが…。以前より地味になってる気がしました。

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●永瀬清子 句碑とともに

ここ熊山でいちばん覚えてるのはこの「永瀬清子」の名でした。

2000年訪問時はその名がもっと前面に出てた気がしたのですが、今回行ってみると、石碑にその名が刻まれていたのみでパッと見、全然分かりませんでした。前回もそうだったっけ?とか思い返しながら、この景色をしばし見ていました。2度目の訪問も結局はここの景色が最も頭に残る事になるとは…、でした。

永瀬清子(1906-95)はここ熊山が生んだ偉大な詩人で、この碑には以下のように刻まれています。

あたらしい熊山橋は/茫と白く宙にうかんでいる/空は星にあふれているが/西 の天末にはまだ猫眼石いろの光が/フットライトのように/かなたの半球のあかるみを 投げあげている/永瀬清子/「熊山橋を渡る ―1948年1月14日より

まさに熊山橋を渡った所に、この碑はあります。

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●戻ってきて

橋の向こうから熊山駅側に戻ってきて、土手の向こうの通りです。ここの途中を右折すれば熊山駅前道というロケーションです。

この真ん中の建屋はかつては何かしら飲食店等で栄えたのでしょうか?かつて商業を営んでいたであろうものがそこかしこに見えていました。

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●ここもまた

かつてはタバコ屋さんだったのでしょう。

コンビニでタバコを売るようになったり、禁煙化の声が大きくなったりで、本当に「タバコ屋さん」がなくなってしまいましたね…、その存在自体が風情あっていいものだったんですが。

うちの近所のタバコ屋跡が建屋ごと撤去されてしまったので、その事を特に最近強く感じます。

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そんなこんなで、熊山地域での赤磐市はここで終了です。

他地域にもこの後行ったので、それが載せられればいいのですが、載せたい所沢山ありすぎていつになるやら…な感じです。

2014年10月 1日 (水)

MRT/フワランポーン駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRT/フワランポーン駅です。

-MRT/フワランポーン
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)シーロム駅→2駅

●駅名標

カタカナでは、フワランポーンとかフアランポーン、ファランポーンとかの表記になっていますが、英語?!だとHua Lamphongとなります。

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●路線図

左端に緑のランプが点灯していますが、いちばん端っこの駅になり、タイ国鉄の同名駅と接続している状態です。

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●ホーム

沿線のMRTとさして変わりない感じです。

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●路線図&周辺図

左側の路線図でいうと、当駅は左下の端の部分にあたります。MRTとしてはここまでという訳ですね。

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●円状の一角

地下駅構内の一角です。

このような円状のエリアが設けられ、色々飾られていました。

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●ご用心

これも地下構内の一角にあったものですが、自分自身が海外旅行真っ只中のみで、とにかく持ち物は厳重に警戒して持ち歩いていたので、間違ってもリュックをこんな風に背負って歩いてはいなかったですね。一応ミニリュック持ってましたが、身体の前にたすき掛けでガッチガチでした。

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●出入口

地下からエスカレータで上ってきたところです。

右側に隠れている部分はタクシーのりばで、その手前はバスのりばになっています。

この左手前にあたる部分がタイ国鉄の同名駅であり、ほぼ接続といってよいかと思います。  

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●出口

ちょうど上の写真での右に隠れている部分にあたります。

前がタクシーのりば、右がバスのりばで、英語表記があるので分かりやすく助かります。

大きな看板で新幹線の絵がありました。タイには新幹線はまだなく、高速鉄道計画が出ては停滞し、といった感じのようです。これは、新幹線が導入されたら…みたいなイメージの説明でしょうか。読めなくて全然分かりませんでしたが…

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●トゥクトゥク集団

タクシーのりばにはタクシーだけでなく、このような「トゥクトゥク」もかなり停まっていました。

トゥクトゥクって観光客には値段があってないようなものとか色々聞いていたので、気軽に乗れませんでした、じつはこの旅の時、タクシーも一切利用してません。ボッタクリの程度が分からなかったので怖いという想いもあり、堅実なところを取って、地下鉄以外の交通機関は利用しませんでした。何度か行くようになればひょっとしたら利用するかもしれませんが。こうして撮れただけでも良かったかな。というところです。

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●別出入口

反対側といってもいい位置の出入口です。

駅舎は国鉄のは立派なものがありますが、こちら地下鉄側はこんな感じのが出入口のひとつとしてあります。円形の屋根というか、他のMRT駅に比べると、その辺り凝ってたりするのかな…という感じでした。これは地下鉄なりの駅舎かなと思います。

国鉄駅としては素晴らしい建屋ですが、タイ国鉄で訪ねた唯一の駅でもあり、利用方法さえ覚えたらあちこち行きたいものです。やはり国鉄のが断然駅舎も素晴らしいでしょうし。

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