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2014年11月25日 (火)

佐賀/小城 田中丸家と赤れんが

佐賀県小城市、JR牛津駅からの歩き旅です。

(2011年12月現在)

●案内

牛津駅の広場一角にある案内板です。

牛津といえばまずは「れんが館」!駅からも200mという至近にあり、まず押さえておきたい名所といえる存在です。

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●マンホール

旧・牛津町のマンホールです。

真ん中は町章でカタカタの「ウ」を曲線にして、牛の角が生えたようなマークになっています、ちょっと吉野家っぽいですね(笑)

周りを覆っているのはサザンカだそうです。

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●駅前道

線路と平行に通る駅前の道路で、向こうを左折すると牛津駅といったロケーションになります。

歩道はきれいになっている感じがしますが、建物周りはずっと変わってなさそうな雰囲気でした。

青空と立ちこめる灰色がかった雲のコントラストが実に眩しかったです。

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●線路を越えて

駅前の道路を平行に歩いてからの踏切に差し掛かり、線路を越えていく所で牛津駅方向へのカットです。踏切のど真ん中で止まるというのはあまり良いものではないので、早々に立ち去らねば、という気分で時々こんなカットを撮ります。

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●カーブ

踏切渡った先の道路ですが、こういったカーブの美しさを撮るのも風景写真の醍醐味と勝手に思ってます。小城とか牛津とかそういう地元らしさは感じられないかもですが。

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●江戸期木版街道地図

江戸期の全国街道地図のうち九州の部分がクローズアップされていますが、小倉長崎間の「長崎街道」」沿いの宿場が詳細に書かれており、牛津宿もその中に記されています。

当時の牛津宿は「西の浪花」と呼ばれるほど商人の街として栄えていたそうです。佐賀の物資を扱う卸問屋が集まり、大阪や四国、九州各地の物資なども有明海から牛津川をさかのぼる船によって運ばれてきたと言われ、今よりもっと賑わっていたのでしょうか?

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●牛津町会館

牛津の名所のひとつである、「牛津町会館」に来ました。国登録の有形文化財です。

旧・田中丸家住宅との事ですが、それで思い出すのが「田中丸家御一同様」という昔のドラマ、調べてみたら1982年との事ですが、今となってはもう誰も知らないに近いレベルですね。幼い頃の記憶にかすかにあるのですが…、、森光子さんが主演で坂口良子、近藤正臣…といったところが出演していました。これと関係あるのかな??と思って調べても不明なほど情報のないマイナーな作品のようですが、、多分何の関係もないでしょう?!

建屋の内容は、下の説明板通りですが牛津宿時代の豪商の邸宅として明治末期or大正初期頃に建てられたとの事で、様々な建築手法が取り入れられている事も分かります。

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●牛津赤れんが館

最後は牛津町会館と隣接する「赤れんが館」です。これこそが牛津でまず見たかった、そして最も見たかった建物でしたが(笑)、隣の和風の門塀は町会館のもので、これと接する形でれんが館があるという、違和感の大きな容貌となっていますが、この2大名所といってよてものがこんな形で共存しています。

町会館より一足早く、明治中~後期にかけて建てられたといわれており、戦時中は軍需工場としても利用されていたといわれます。

現在は小城市教育委員会で管理を行い、絵画展でのギャラリーなどに利用されているとの事でした。開放されていると知らず、ひたすら外からだけ撮っていましたが、出入りする人々も居なかったので、開放の事など考えもしませんでした。

今度行く時は、この中も堪能したいものです。

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