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2015年3月 7日 (土)

JR七戸十和田駅 (青森県上北郡七戸町)

青森県上北郡七戸町のJR七戸十和田(しちのへ・とわだ)です。

七戸町は青森県の東部に位置し、人口は15,579人(2015.2.1現在)で、周辺にある「〇戸」の名を自治体名としてもつ町のひとつです。

-JR七戸十和田駅
【路線】JR東北新幹線(東京-新青森間)
【開業】2010年12月4
【訪問】2015年2
【1日あたり平均乗車人員】 672人/日 (2013年)
【近隣の主要駅(東京方面)八戸駅→2駅
           (新青森方面)新青森駅→4駅

駅名標

新幹線の駅名標ですが、当駅は新幹線のみとなっていて、在来線は通っておらず、他の路線も全くない為、利用者は全て新幹線利用者という事になります。

当初の仮称は「七戸」駅と単に町名を取っただけのものでしたが、十和田湖の玄関口としての意味合いも持たせる為にこの駅名になったといいます。また近年、鉄道が廃止されてしまった十和田市への鉄道での最寄駅にもなります。

隣駅は八戸で、七戸-八戸と並ぶ格好になりますが、八戸市とは接してはいません。

逆隣の新青森駅は、現時点で日本の新幹線駅最北端になります。

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●ホーム

2010年にできたばかりの新駅らしいフレッシュな感じで、屋根の骨組みの複雑さが新駅らしさを感じます。九州新幹線の新駅もこんな屋根が多かった印象が個人的に強いです。

ホームには電光掲示の次発案内がありますが、次は1時間半後となっており、なかなかダイヤ的にはハードです。ちなみにこの時は、バスで十和田市まで行って帰ってきたのですが、この次の便(12:14発)に間に合わず、結局はその次の13:54の便にてここを発つ事となりました。

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●波打つ天井

ホームの天井付近はこんな感じでウェーブ状になってて、目を惹きます。

こういうのも単調な内装にならずにアクセントとして生かされているなと感じます。

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●よぐ来たねし 青森

改札を出てまっすぐ見ると飛び込んでくる歓迎の横断幕です。

「よぐ来たねし」!方言で書いてあると、いかにもはるばる来たなと感じます。

下には絵馬がありますが、ここ七戸は絵馬の町として知られ、江戸時代の絵馬が300点ほど奉納されていて、国の重要有形民俗文化財になっているといいます。

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●自由通路

改札を出ての両出口を繋ぐ通路の様子です。濃いグレーというか黒に近い色が基調のシックな内装でした。

コインロッカーも設置されています。

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●直結

駅と直結している七戸町観光交流センターと直結している部分です。駅2F通路と直結しており、外に出る事なく入る事が出来ます。

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●南口入口

6:10~23:30と表示されていて、時間外は施錠されるのでしょうか。

北口も同様に表示されています。

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●七戸十和田駅 駅舎(南口)

メインの側になる南口の駅舎です。

タクシーが数台停まっていて、バスも複数路線出入りするのでロータリー周りが整備されています。

駅舎は角ばった建物の中に波打つような曲線を描く形となっています。

ちなみにすぐ傍に平屋の!AEONがあって、その向こうに道の駅がある以外にはなんにもない所でちょっとビックリしてしまいます。

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●北口駅前広場

反対に北口に回って、駅出てすぐの所。駅前広場の様子です。

トヨタのレンタカーのお店はありますが、目立った建物はこれしかない感じで、更に何もない感じでした。間違っても駅前に通りが広がっているという想像をして来ない方が良いかと思います。よく歩くかバスやタクシーを利用するか、ここのレンタカーを利用するか?だと思います。

北口はタクシーのりばはすぐ手前にありますが、この時は停まっていませんでした。バスのりばはありますが、東京へ行く長距離バスののりばとなっています。

2月だったのでとにかくまだ雪深かったのが印象的で、真ん中の部分は積雪がありませんでしたが、他の箇所にうず高く積み上げられていたりして、雪かきされていたのかな、という跡が窺えました。

下側の写真はロータリーの真ん中の様子です。

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●七戸十和駅 駅舎(北口)

どちらかというとサブ側になる北口の駅舎周りの様子です。

基本的に南口の裏返しという形での駅舎となっています。

よけられた雪がうずたかく積まれている様子が分かると思います。

七戸十和田駅という新しい駅で周りが賑やかという感じでは決してないですが、もし興味が湧けば一度見に行かれてみては?

という事でこの駅の記事の終わりとさせて頂きます。

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