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2015年9月12日 (土)

北海道/士別 西1条8丁目碁盤の上ニテ

北海道士別市、JR士別駅からの歩き旅です。

(2015年5月当時)

●合宿の里

「合歓(ねむ)の里」と見間違えてしまいましたが、まぎれもなく「合宿の里」でした。なんでも「スポーツ合宿の里」を目指しているそうです。合宿の受け入れ体制を強化し、地域経済の活性化を狙っているのだそうで。

市の中心駅の駅前でありながら、真っ平な土地にポツンと低い建物が点在して青空が広がる…いかにも北海道らしい光景というのを感じずにはいられませんでした。

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●士別中心街マップ

士別駅を中心とした士別市中心部周辺の地図です。

駅前のごく一部だけのような感じですが、碁盤の目の形で街が形成されています。あまりいろんなものが書かれておらず、駅前といえば穏やかな街まわりなのかな、と。

右側の「インフォメーション」欄の真ん中の方には宿泊施設が並べられていますが、結構数があります。

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●駅前通り

まっすぐの道がずーっと繋がっていて、いかにも北海道らしい光景でした。

高い建物も見受けられず、青空がとことん綺麗で、カントリーな雰囲気でした(笑)

これが士別駅の駅前通りです。街灯も駅前らしいちょっと変わったタイプのものが使われていて、違う高さに2灯ついてる形のものでした。

青々とした空に黄色い建物って実に映えるのですね、キカイダージローのスタイルが実に映える配色であるのと同じように(笑)

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●士別駅前バス停

駅前バス停といっても駅前広場にあるのではなく、駅前通りに入って程ない辺り、つまり駅から少し歩いた辺りにあります。

こちらは道北バスというバス会社で名寄方面として、名寄駅前まで急行と普通で交互に1時間に1本程度運行されています。名寄へは宗谷本線で電車でも行けます。

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●西1条8丁目

と信号にありました。

駅前の地図に碁盤の目のような街…と書きましたが、近隣の都市である名寄市同様に〇条〇丁目なる区画づけがされています。北海道には特に多いのですが、近代での開拓による要素が強いからでしょうか。

バス停も有りましたが、このバスは士別軌道とありましたか、ナント30分に1本も出ていて、人口2万程度で観光客で賑わう街とは言い難い所でのこの本数は破格ではないかと思いました。「外回り循環」という事で7:30~18:00まで、最終便が早いですが、コンスタントに出ています。

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●士別市マンホール

駅記事からでもそうでしたが、あくまでもさフォーランドにこだわり通すこの姿勢は立派なものです。しかし市の木や花を散りばめたものに比べればご当地感が強く、また目を惹くデザインにつき、そこは非常に良いと思います。こうして旅して、いかにもご当地ならではのもの、に出会えた感が強く残りました。

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●歩道と郵便局

士別市の本局である士別郵便局と、その前の歩道は川が流れているような曲線が延々と続いていました。

士別郵便局の建物はなかなか立派な印象でした。この角度でよりそう見えているのかもですが…(^^

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●道路標識

にも「サフォークランド士別」が出ていました。

これでもか、というぐらいで「刷り込み」の域ですね(笑)

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●8丁目

先に挙げたバス停は西1条8丁目というバス停名でしたが、こちらは単に8丁目です。

西1条~の交差点(この写真の向こうに見えている交差点)を左折して程ない地点で、まっすぐには続いていない状態です。上の写真のサフォークランドの標識のほぼ真下にあたります。

時刻表の部分が抜けてしまっているので、先のバス停と繋がっているのかどうかもよく分かりませんでした。さりげない広告がバス停に出ているのがなんとも微笑ましかったです。

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●瑞祥山 玉運寺

最後はこのお寺の様子です。

士別駅から徒歩で7,8分、西1条8丁目バス停から2分とありますが、曹洞宗の立派なお寺がありました。北海道で神社やお寺を見るのはレアな感じがします。とくにこういう本州にありそうなスタイルのものは。

仁王さんも豪快にお出迎えしてくれてます。つづじ?でしょうか、お花も見事に咲き誇っていました。

立派な山門がありますが、横から見ると木造感に満ち溢れていて、これもまた見事でした。

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コメント

士別駅。
僕、下車したことありますよ。
でもあの頃は国鉄時代だったからここまできれいな街並みではなかったような覚えがあります。
まさに北海道の地方都市の典型的な町並みですね。

国鉄時代は、これよりまだ違った街並みだったのでしょうかね。

昭和から変わっていない雰囲気も少なからず感じなくないのですが、その昭和期はもっと古い雰囲気で、古い建屋が多数残っていたのかもしれませんね。

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