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2015年9月 6日 (日)

大連地下鉄/中山広場駅 (中国/大連市)

中国/大連市の大連地下鉄/中山広場駅です。

-大連地下鉄/中山広場
【路線】大連地下鉄2号線(東海-辛寨子間)
【開業】2015年5月22日?
【訪問】2015年8月 
【近隣の主要駅 (東海方面) 港湾広場駅→隣駅
           
(辛寨子方面) 青泥洼桥駅→2駅 

●駅名標周辺

P1020314

●路線図(ヨコ)

駅名標の横にある沿線路線図です。

進行方向が矢印で表示されているので分かり易いです。

言葉が読めなくても漢字で分かるので日本人としてはこれが手掛かりですね、この駅も「なかやまひろば」で覚えてました。きっと「ちゅんさんナントカ…」と読むんだろな、と思いつも。

P1020317

●路線図(タテ)

駅ホームの柱部分に貼ってあるタテ表示の路線図です。

海之豹方面と大連北駅方面との表示があり、大連空港は右側の「大連北駅方向」とある方になります。しかし大連北駅まではまだ繋がっていないようで、途中の「辛寨子」駅までが実線で示されていました。

逆に左側の之豹方向」とある方も、その海之豹まではまだ開通してなかったようで、その手前の「東海」とある部分までが実線で示されており、この5月に試運転として開業したばかりの大連地下鉄は、まだ開発途上にあるようです。

ここへ訪ねる前の地下鉄の運行状況を調べるのもなかなか難しく、結局「行ってみないと分からない」という感じでした。これが今後大連を訪ねる方々にとって、少しでも情報の手助けになれば…と思います。

P1020316

●ホーム

地下鉄なのでどの駅もある程度画一化された形でしょうが、とにかく白くてきれいでピカピカです。5月に開業したばかりで、この時まだ3ヶ月と経っていない状態でした。

なので情報もろくなく、むしろそんな未知の状態で、実際どうなのか?身をもって体験したい、という好奇心でここに来たかった、というのは目的として大きく占めていたのは事実です。

エスカレータもちゃんとついていました。地下鉄では開業したてのせいか見受けませんでしたが、大連ではとにかくエスカレータが止まりっぱなしで、普通に階段として上っていた箇所が少なからずあったので、エスカレータが動いていた時は「ラッキー」と思ったものです。決してエスカレータが動いている事が珍しい、という訳ではないですよ

P1020315

●中山広場駅 駅舎

地下鉄なので駅舎というより、地下からの階段ですが、こちらは「D1」という出口でしょうか。屋根があり、上には看板も出ています。出口によりかなり様子が違っていました。

P1020313

●駅舎(D2)

こちらは「D2」とある出口D1と同様ですが、駅名標識が右側に立っているので、対称なのか…と。

P1010775

●駅舎(B)

こちらは中山広場の中にある出口です。

中山広場は大連の象徴的な広場のひとつで、円になったこの広場を中心として、各方向に道路が伸びている形になっていて、「大連の中心」といっても過言ではないと思います。

で、ここの出口はエスカレータと階段があるのみで、屋根が全くありませんでした。

P1010808

●B出口駅前

最後の写真は、上の写真のB出口から、広場外へ向かってのカットです。

公園外周は道路が円状に通っていて、そこから四方八方にまっすぐな道路が伸びているという大連でも名物的な、この広場の周辺です。

外の通りに出る時に横断歩道など皆無で、また車が途切れなく延々と走り続ける中を縫うように自分から渡っていかなければ、一生渡れないぐらいの道です。

諸外国にいえるのでしょうが日本のように人中心で車が停まってくれるなど皆無で、車中心なので基本的に停まってなどくれません。車が行き交う中を渡っていけば、ぶつからないように減速はしてくれますが、ヘタに飛び出すと跳ねられかねず、この時の旅の大きなストレスがこれでした。

とにかく渡る機会が多くて、色んな方向からの車に注意が必要で、現地人は慣れたものでしたが、旅行者としては非常につらかったですね。

この中では一番下の写真が個人的に気に入ってますが、ここを直進していくと、港湾広場、そして大連港へと至ります。この通りはずーっと歩いていきましたが、素晴らしい高層建築物が多数ありました。が、「公安」と書いた警察のパトカーも頻繁に通っていて、落ち着かなかったのもありました。なかなか楽しい旅ではなかったものの、良い経験にはなったかと思いました。

この駅の、というか広場の周辺には旧ロシア統治下を偲ばせる建造物が多数残っているので、大連の大きな観光の目玉でもあります。といっても旅行者が押し寄せてカメラで撮りまくっている、という感じは殆どなかったですが…。まぁそういった大連観光の中心的地点へもこれからは空港から地下鉄でアクセスできる、という事です。

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