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2015年9月19日 (土)

秋田/湯沢 壁の雪・布団雪

秋田県湯沢市、JR湯沢駅からの歩き旅です。

(2014年12月当時)

●ホテルから

湯沢駅には前日夜に着いて、ここでは泊まったのでホテルの部屋から見下ろしたカットをいちばん最初にもってきました。湯沢ロイヤルホテルというなかなかな名前のホテルでした。

2014年もあと2日、という時点での朝の様子。さすがに雪の積もった状態だった秋田県でした。それだけ思い出深いカットになったと思います。

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●天気予報

ホテルのテレビでやっていた東北地方の天気予報。さすがにうち(関西)とは全然違う訳で、最高気温が3,4℃とか、これでもまだこの時期じゃ高い方だったかもという感じでした。

福島で10℃もあったぐらいだから平年より高めだったのでしょうね。

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●湯沢ロイヤルホテル

泊まったホテルの建屋です。

湯沢駅からは少し歩きました。

駅から約7分とありますが、駅前の道から曲がっていって、またそれほど夜の明るい街田ではなかったのでちゃんと着けるか心配でした。建物が周りに多くない分は楽だったかもしれませんが。

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●ホテル前

の道路はこんな様子です。

ガードレールにたまった雪に触れて遊んだりしてたのが前晩の事でした。

郊外型の店舗が幹線道沿いに点在するというロケーションだった事もあり、それほどの田舎感はありませんでした。

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●湯沢マンホール

カラー版があったのですが、なんとも和の趣が前面に出たインパクトのあるものとなっていました。

湯沢三大祭がそれぞれ描かれているそうで、上半分は「七夕絵どうろう祭り」、下の右が「犬っこまつり」、左が「大名行列」だそうです。

上半分の絵を見てると、この街はかぐや姫伝説でもあるのかな、と思わされましたが全然関係ないようです。

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●雪の壁

車道と歩道には雪がなくなっているのですが、その境目になる部分には高い壁のように雪が積み上げられていて、それが結構硬かったです。

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●さらに雪の壁

こちらはもっと厚みのある雪の壁、という感じです。

車道の様子が見えづらくて逆に怖い?ですね…

寒さが大の苦手でこれまで冬の北海道/東北は避けてきましたが、あえてこの時期に飛び込んで、北の地ならではの風景には巡りあえました。寒かった事と、歩きづらかった事とキツかった面もありましたが。

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●布団雪

ともいうべき、上に綺麗な真っ白の雪が覆いかぶさってるところがいくつもありました。綿菓子というか雲というか、フッカフカな感じでした。

あまりに形が良くて雪が積もったものとは思えませんでした。雪まつりのように加工したもの?にすら思えた程度で、屋根の上に積もった雪も裏側の形が見事すぎでした。自然にこんなになるの?という感じで。

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●木村酒造

創業が1615年で今年実に400周年の記念の年を迎える老舗で、「福小町」というお酒が前面に出ていました。

秋田県の中でも最も古い蔵のひとつともいわれ、昔からのこだわりの製法を今も一徹に続けているといいます。

店先に色々とポスターが貼ってありましたが、色々と賞を受賞した輝かしい銘柄でもありました。

冬の雪深い秋田の地にて育ったお酒を飲むというのも一興モノですね。こういった地だからこそ育った産業であり、また存続する産業なのかな、と感じました。今度行く時は雪深くない時期に行けば、また随分と印象は変わると思いますが、雪深い時期に行けてよかったと思いました。

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