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2015年11月27日 (金)

JR郡山駅 (福島県郡山市)

福島県郡山市のJR郡山(こおりやま)です

郡山市は福島県の中央部に位置し、人口は328,855人(2015.5.1現在)で、福島県で最も人口の多い市です。福島県では、福島・郡山・いわきの3市がほぼ同等の人口数という状態で、県都・福島でもなく、最も広大な面積を誇るいわきでもなく、この郡山市こそが最多人口なのであります。

そしてそれは2013年に福島県一の人口になったとの事ですが、1966年以来47年ぶりの事であったといいます。それまでのトップはいわき市であり、福島市って一位になった事ないのかな?と思わされましたが…

-JR郡山駅-
【路線】
JR東北新幹線(東京-新青森間)
      東北本線(東京-盛岡間)
      磐越東線(いわき-郡山間)
      磐越西線(郡山-新津間)
【開業】1887年7月16日
【訪問】2000年1月
【1日あたり平均乗車人員】 18,614人/日 (2014年) 
【近隣の主要駅 (東京方面)那須塩原駅→2駅 ※新幹線
           (新青森方面)福島駅→隣駅
 ※新幹線
           
(東京方面)須賀川駅→2駅
           (盛岡方面)本宮駅→3駅
           (いわき方面)船引駅→4駅
           (新津方面)猪苗代駅→8駅


●駅名標

初めて訪ねたのは実に15年も前の2000年1月の事ですが、ここでは2013年の写真を中心に、時折2006年当時のものを入れながらお送りしたいと思っています。それぞれ撮ってる箇所が違っていたりしますので…、写真ごとに撮影年についても触れていきます。

奈良県の大和郡山市にも同じ「郡山という駅がありますが、あちらの駅名に「大和」と冠される事なく、こちらの駅名にも「会津」とかなんとか冠される事もなく、共に「郡山」駅として並び立っている状態です。

東北地方きってのキー駅のひとつで、新幹線は東北新幹線に属しながら山形新幹線の便も通ります。在来線では、まずは南北に東北本線に属し、東西には磐越西線磐越東線の両方に属する(つまりは接する)唯一の駅で、ちょうど東西南北に分岐する格好となり、更には属してはいないものの、郡山の頭文字の入る「水郡線」の列車も乗り入れており、県都・福島駅共々東北地方の交通の要衝となる非常に重要な駅、としての役割を果たしています。

ちなみにこの駅名標は、隣駅の名前から東北本線と磐越西線のものと思われます。

Dsc05519

●ホーム

東北本線のホームです。

郡山駅自体の初訪問は2000年1月の事になりますが、2006年再訪時の写真を主に載せています。

Dscf0323

●ホーム2

在来線のホームは4面6線にもなり、非常に広大です。東北地方の県庁所在地でない都市としてはかなりの異色といえます。

新幹線ホームの写真は撮っていませんが、新幹線も2面3線のホームとなっています。

Dscf0303

●会津路旅百景

もう9年も前の看板なので、今あるかどうかも分かりませんが、当時はこのような大きな看板がありました。

会津ときてこのような山の絵があると、磐梯山を真っ先に思い浮かべます。ちゃんと行った事がないですが…

Dscf0304

●短冊と提灯

この2006年に訪ねたのがお盆時期であった事もあってか、このような華やかに提灯が沢山吊るしてあり、短冊も多く吊下げられていました。

なので個人的には郡山駅の構内にはすごく賑やかなイメージを持っています。多分これ時期限定のものと思いますが。

Dscf0302

●階段横

これまた個人的ではありますが、郡山駅の構内で真っ先に思い浮かぶ光景といえばこれです。この駅階段です。

サイドに案内とこの「2F」の文字、これらがとても目に焼き付いています。なんかこの階段がとても危うい感じがするのも…。多数の人がここを上り下りしているのを横から見ると荷重耐えられるのかな?と思ったものでした。

ちなみにこの右下に写っているのは花火玉です。

Dscf0322

●駅前広場

駅前には車の入らない広いスペースがあり、ベンチもありで、「憩いの広場」という感じで、くつろげる感じでした。

Dscf0301

●駅前通り

0101が印象的な通りでした。これまた9年前なので今はどうなっているやら…?ですが、この後程無く2008年に閉店されたそうです。

マルイを「オイオイ」と言った人が居たという事で(笑)、あまり縁がない関西人でもマルイは分かるつもりですが面白いですね。

とにかく高層の建屋が続いており、さすが県内一の人口、東北地方で30万超の人口を誇る街は数えるほどにつき、ここでの駅前の充実ぶりは素晴らしいものがありました。

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●バスロータリー周り

ロータリーの周辺をバスがグルッと覆う姿は印象的でした。

JR神戸駅の前などもこうした円状のところにバスのりばがあって、それを思い出しました。

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●郡山駅 駅舎

2006年当時の駅舎です。

大きな駅舎に曲線のひさし、トレードマークともいってよいレベルの実に見事な光景です。

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●郡山駅駅舎2013

こちらは2013年の更に再訪時にて撮ったものですが、この曲線上に続く屋根はいつ見ても美しいラインを描いていて、これと共に駅舎を撮ると実に絵になると感じて止まないのですが、撮り方とか角度などでまた随分と印象が違ってくるな、と改めて感じました。

福島市、郡山市、いわき市と福島県3都市で人口が拮抗している状態ですが、当面はこの郡山が№1の状態が続くのでしょうか…??

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Dsc05593

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