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2016年1月20日 (水)

香港② ノボテルセンチュリー香港のおもてなし

ことしのお正月早々に訪ねた香港の旅記事香港① 香港国際空港2016に続く第2弾です。

という事で、今回は泊まったホテル編です。

エアポートエクスプレスで香港駅までやって来て、ここから歩いて中環駅へ乗換えて、ここから2駅行った「湾仔(ワンチャイ)」という駅で降りて徒歩約5分のところに、今回泊まったホテルはありました。当初は方向すらわからず、合ってるかどうか不安だらけで歩いていましたが…

というわけで、着きました! 「ノボテルセンチュリー香港」。現地では「世紀香港酒店」と表記されます。

●玄関

歩く方向はあっていたものの、曲がる所を間違えてたため、行き過ぎていたと分かり、迷っているうちにたどり着きました。

香港はホテル代が高いといわれ、1泊何万のホテルもザラで、安いホテルにしようと思うと一気にグレードが下がってしまい、ホテル探しはかなり色々考えました。日系優先しようと思い、日航ホテルも考えましたが、やはり高いのが引っ掛かり、そこそこのグレードでリーズナブル、という条件にした時に当てはまったのがこのホテルです。

今回選んだポイントをまとめますと…

  • そこそこのグレードで値段が高すぎない
  • 中心地から少し距離がある
  • 日本語が通じる可能性がある

1泊1万そこそこであったので、これくらいなら…というところでした。また、中心地である尖沙咀(チムサーチョイ)などのあるエリアは24時間賑やかとも聞いていたので、ある程度喧騒を逃れる形で、それらのエリアから海を隔てた香港島のホテル、というのも個人的な好条件でした。最後の「日本語が通じる」は残念ながら…オール英語でした

なのでチェックイン時にバウチャーを見せて、署名して、デポジットとしてクレジットを預ければOKのところでしたが、フリーWifiのパスを教えてもらっていたのを、Wifiのパスを訊いているのかと勘違いして、(知る訳ないので)「??」という反応ばかりしてました。丁寧に話してくれて最終的には「understand!」と言ったのですが、情けない限りでした。

この玄関を入るとボーイさんが2人ほど立っていましたが、ドアを開けてくれました。

あとチェックイン時にカードキーをもらっただけで、案内はしてくれなかったので、1人で行きました。それはいつもやってる事なので問題なかったのですが、チップを渡す機会も今回は皆無で、チェックアウトで部屋を出る時に枕元に数HKDを置いて行ったぐらいです。

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●部屋へ

例によって、エレベータはカードをかざしてから階をセットする方式でした。

そして辿り着いたこの20階!結構上層でラッキーでした。建物が23階建てにあっての20階ということで。

入るとこんな感じですが、特別高級感のある風でもなく、格安っぽくもなく、それなりの…という一言が真っ先に浮かびましたが…悪くはないです。木がツヤツヤしていて。

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●バスまわり

ユニットバスでした。

トイレを真ん中にして、洗面台とバスが両サイドで。

セパレートになっているに越した事はないですが、これでも充分でした。

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●バス

底の部分は滑り止めのマットが吸盤のようにくっついていました。

お湯をためて入ったのですが、この形で最後どうやって水を抜くか?随分悩みました。分かったらアホらしくなるのですが、何のことはない、上側にある丸の部分を押せば、下の蓋がせり上がって、水が抜ける仕組みになっていたのですね…

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●窓から玄関へ

の眺めです。

グレード的に「そこそこ」で、こんなもんかな、という感じでした。

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●ウェルカムドリンク

フタが立派でミネラルウォーターじゃないのかな?と思いましたが…

恐る恐る飲んでみましたが、最終的に請求されませんでした(笑)

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●コンセント

いわゆる「BF型」というタイプでした。香港には多いタイプのようです。

左側は変換プラグつきのものでしょうか?一応日本用の「A型」のコンセントもハマり、充電の際に点灯もしていました。

ただやはり右側の分は完全に現地タイプだったので、下の写真にあるような「万能変換プラグ」の出番です。通常は平べったい形で使用するのですが、この型はかなりイレギュラータイプで、組みに組んで合体ロボットみたいになっていますが、ここまでやってやっと差し込めた格好です。

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●セーフティボックス

例によって有効活用させて頂きました。

ここに入れてても盗まれる場合もあり、油断はできませんが。

まずは、空の状態で下の手順で試してみて、閉まる事と開く事の確認。それから現物を入れて、閉めて、また開ける、という事をやってみました。2日目はチェックアウト後は空港まで出っ放しだったので、預けたのは1日目の到着後の外出から翌朝チェックアウトまででしたが、無事安全に過ごせました。

日本語がこういうところでもついてるとなぜかホッとします。フロントは完全英語でしたが、「日本語対応」ってこういう部分なのか…とも(笑) それで、変な日本語を探してみましたが、特にありませんでした。敬語とそうでない言葉が混じってはいたものの、意味を損なうような表記は見られませんでした。

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●買ってきたカップ麺

言葉が通じづらい、指差し注文も怪しい…雰囲気でもあったので、結局のところコンビニでこういうものを買ったり、お菓子を買ったりしてしのいでいたのが殆どでした。

で、箸がなくても、タイでも大連でも折り畳みフォークが中に仕込まれていたので、何の疑いもなく「当然あるだろう」的な感覚で、ふたを開けると、、、

「…ない!」

折り畳みフォークなどありませんでした…

当然日本のコンビニのようにお箸をつけてくれたりはしません…

お湯まで沸かしておいてどうしよう??となりました。

コーヒーカップの備え付けがあって、側にスプーンは置いてありました。しかし残念ながら箸はなく…

苦肉の策で、コーヒーを混ぜる時の「マドラー」が2本あったので、細い棒を2本持ってなんとかカップ麺を食べてました

左の分はカップヌードルですが、色々な種類のが売っていました。で、香港のコンビニもたいがい日本商品が多い印象で、ヘタすれば「ここ日本?」と思うくらいでした。でも日本語使う現地人には一切出くわしませんでしたね… 

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●香港のテレビ

を見ていた時の一コマです。

これは香港の観光客数が減っている…というニュースでしょうか。

自分なんて、行きたくてようやく行けた感じだったのに、なんで…?と思いましたね。

海外旅行に何度も行くようになると、現地のテレビ見ても感動が薄くなってしまって、そこのところはちょっと寂しいな…というところでした。

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●ホテルの窓ガラスから

20階という事で、高い階にして頂けてよかったな、と思いました。

そんなところで、窓から色んな角度で撮ってみました、外の様子。

必ずしも繁華街ではない、少し穏やか目の香港島ではありますが、高層ビルが数多くありました。夜の景色は反射の加減であまりきれいに見えませんでしたが、肉眼ではなかなか綺麗に見えました。

2日目が雨模様で、100%のコンディションで旅できなかったのが少々残念でしたが、それもまた想い出かな、と。いうところで、後の機会に街の様子を沢山お伝えしたいと思います。

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